敵だらけの地で女性だけの傭兵部隊が救出作戦に挑むアクション・エンターテインメント『ダーティ・エンジェルズ』より、コードネーム“メディック(衛生兵)”のジェーンを演じたルビー・ローズの場面カットを独占入手した。

本作は、中東を舞台に専門能力を持つ女性が集められた傭兵部隊が、誘拐された少女たちの救出作戦に挑む物語。監督は『007/ゴールデンアイ』をはじめ、『マスク・オブ・ゾロ』『ザ・フォーリナー/復讐者』など数々のヒット作を手がけてきたアクション映画界の名匠マーティン・キャンベルが手がけている。

主演は『007/カジノ・ロワイヤル』以来、監督とは2度目のタッグとなるエヴァ・グリーン。過去に囚われながら心に強い決意を抱く女性兵士を圧倒的な演技力で熱演している。女性傭兵部隊には『続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画』でアカデミー賞にノミネートされたマリア・バカローヴァ、『ジョン・ウィック:チャプター2』などのルビー・ローズ、『DOGMAN ドッグマン』のジョージョー・T・ギッブスなど多彩なキャストが揃った。

この度解禁されたのは、並外れた才能を持つ女性だけのスペシャルチームの中で、コードネーム“メディック(衛生兵)”のジェーンを演じたルビー・ローズの場面カット。

ルビーはこれまでに、モーガン・フリーマン共演の『ヴァンキッシュ』、ジェイソン・ステイサム共演の『MEG ザ・モンスター』、キアヌ・リーブス共演の『ジョン・ウィック:チャプター2』、ヴィン・ディーゼル共演の『トリプルX:再起動』など、数多くのアクション大作に出演。そんな彼女が、本作でアクション映画界の名匠マーティン・キャンベルのもと本格アクションに挑む。

場面カットでは、ロケット砲を構える勇ましい姿や、死んだ仲間を埋める悲痛な様子など、敵だらけの地獄のような戦場に身を投じたジェーンの様々な姿が切り取られている。
激しい戦闘がもたらす心理的ダメージや、捕虜の救出と仲間の命を天秤にかける複雑な胸中など、衛生兵が戦場で直面する苦しみと葛藤が痛いほど伝わってくる。過酷な戦場でジェーンが繰り返し迫られる決断にも注目だ。

『ダーティ・エンジェルズ』は4月10日(金)より新宿バルト9ほか全国にて公開。




