5月11日、カカオエンターテインメントは「ビョン・ウソク自らが歌う『21世紀の大君夫人』のOSTが、15日に正式リリースされる」と発表した。
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ビョン・ウソクが歌う『21世紀の大君夫人』OSTは、第9話放送直後に予告編を通じて公開され、話題を集めた。互いへの想いを育てていく中で、噂や憶測によって危機に直面するソン・ヒジュ(演者IU)とイアン大君(演者ビョン・ウソク)の物語を描いた楽曲となっている。
さらにこの曲は第10話のエンディングで公開され、既存のOSTラインナップには含まれていなかった“隠し玉”として注目を浴びている。

ビョン・ウソクは2024年の大ヒットドラマ『ソンジェ背負って走れ』で歌手役を演じ、自ら歌唱やステージパフォーマンスをこなし、優れた実力を見せていた。当時、彼が歌った楽曲の中でも『夕立(ソナギ)』は音楽配信チャート1位を記録した。『21世紀の大君夫人』でも、ビョン・ウソクが歌うOSTによって主人公の感情の物語がさらに深く表現される見通しだ。
『21世紀の大君夫人』(Disney+で日本配信中)は、今週16日に最終回の放送を控えている。
(記事提供=OSEN)
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