パク・ボヨンのデビュー20周年を記念した特別写真展「Somewhere in between」が、5月25日から5月31日まで聖水洞(ソンスドン)の複合文化空間「Platz2」で開催される。
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今回の展示は、長い間大衆から愛されてきた俳優パク・ボヨンの歩んできた時間と、まだ終わっていない物語を詰め込んだプロジェクトであり、フォトグラファーのモク・ジョンウク、ファッション誌『Marie Claire Korea』と共に制作された。
写真展の作品は『Marie Claire Korea』6月号で見ることができるほか、誌面に掲載されなかった未公開カットについては写真展で鑑賞することができるという。
写真展のタイトルは「Somewhere in between」。俳優活動20周年を迎えた今が、まだ旅の序盤なのか、いつの間にか中盤に差し掛かったのか、あるいは終わりを目前にしてまた別の転換点の前に立っている瞬間なのか、自らも断定することのできない”時間”に対する感情から着想を得ている。

パク・ボヨンは開催にあたり、「華やかなイベントよりもこれまで歩んできた時間や記録を、展示を訪れた方々と分かち合いたい。作品の台本や長く大切にしてきた品々を展示に盛り込もうとしている理由も、ファンの方々と”共に歩んできた時間”を見せたいから」と思いを明かした。
また、「自分の人生や俳優としての人生においても、何か特別な意味を与えるよりは、今も歩み続けている道のりの途中にいる」と感じており、その考えが自然とテーマに繋がったと話した。親しみある姿はもちろん、より自然で等身大な瞬間まで公開され、来場者に深い余韻を届ける予定だという。
今回の展示会は時間帯別の予約制で実施され、展示会の収益金は全額寄付される予定。長い間変わらぬ愛を送ってくれたファンへの思いに、意味のある形で応えたいという気持ちが込められている。
(記事協力=BHエンターテインメント)
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