5月8日に放送がスタートしたSBS新ドラマ『素晴らしき新世界』(Netflixで日本配信中)が、配信からわずか3日でNetflixの非英語作品週間ランキングで1位を獲得し、異例のブームを巻き起こしている。
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本作はかつての朝鮮時代の悪女の魂に取り憑かれた“悪質”な無名女優シン・ソリ(演者イム・ジヨン)と、「資本主義が生んだ怪物」と呼ばれる悪質財閥チャ・セゲ(演者ホ・ナムジュン)の、一触即発の戦争のようなロマンティックコメディ作品。
Netflix公式サイトのTUDUMが公開した「Global Top 10 Non-English Shows(グローバル・トップ10 非英語圏ショー)」週間視聴ランキングで、『素晴らしき新世界』が1位に輝いた。さらに、SBSドラマ史上最短記録かつ初の快挙を達成した。
このチャートは5月4日から10日までの1週間の視聴回数と視聴時間を集計したもので、『素晴らしき新世界』は8日に初公開されてからわずか約3日で首位に立つという快挙を成し遂げた。

主演を務めるイム・ジヨンの圧倒的な存在感、言葉のリズムが生きた脚本、イム・ジヨンとホ・ナムジュンの掛け合いから生まれる愉快なエネルギー、そして繊細なディテールが際立つ没入感のある演出が完璧な相乗効果を生み、国内外の視聴者から高い評価を得ている。
印象的な「花のシーン」など、ユーモラスな名場面を多数生み出し、放送開始わずか1週間でグローバルなシンドロームを巻き起こした『素晴らしき新世界』の勢いに注目が集まっている。
また、8日に放送された第1話が視聴率4.1%だったのに対し、第2話では5.4%を記録し、1.3ポイント上昇。スピーディーな展開と俳優たちの熱演により視聴者から好評が相次いでおり、金土ドラマで圧倒的1位を維持する『21世紀の大君夫人』に対抗しながらも上昇傾向を見せ、今後の視聴率にも期待が高まっている。
(記事提供=OSEN)
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