2025年10月に私生活をめぐる騒動で世間を騒がせた俳優イ・イギョンが、今度は脱税疑惑が浮上した。
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報道によると、イ・イギョン側には最近、税務関連の問題が浮上したが所属事務所は「脱税ではなく、税法の解釈の違いによるもの」と説明したという。
事務所側は「故意に税金を逃れた事実はない」とし、「課税当局との見解の差があった部分について誠実に対応した」と釈明したと伝えられている。
最初に報じたメディアによると、国税庁はイ・イギョンが設立した個人企画会社を通じて、個人所得の一部を法人売上として処理する形で税金を縮小したと判断。一般的な所得税に比べ、法人税の最高税率が低い点を利用し、租税回避を図った可能性があるという。
ただし、これに関連して所属事務所のサンヨンENTは公式コメントを通じて、故意の脱税疑惑を否定した。
声明で、「イ・イギョン氏はデビュー以来、常に税法を順守し、誠実に納税義務を履行してきた」とし、「最近行われた税務調査の過程でも関連資料を透明に提出し、調査に誠実に臨んだ」と明らかにした。
さらに、「今回の税務調査結果は法人運営過程における経費処理基準について、税務当局と当社の間で税法解釈の違いによって生じた事案」とし、「故意的な所得隠しや不正な方法による脱税行為は一切なかったことを明確に申し上げる」と強調した。
これに伴い、サンヨンENTは国税庁から通知された追徴課税について、関連手続きに従って速やかに納付する予定だという。なお、別途異議申し立てを行う計画はないと伝えられている。

イ・イギョンは昨年10月にも私生活に関する議論で注目を集めており、今回の脱税疑惑も続いたことで一部ではイメージダウンの悪化を懸念する声も上がっている。
(記事提供=OSEN)
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