2025年の韓国ドラマを振り返ってみると、ふわっと心が温まる作品が数多く展開されていたように思う。本記事では、この寒い時期に一気見するのにぴったりなヒューマンドラマを5つご紹介。ぜひ、連休のお供に加えてもらえたら幸いだ。
「Snow Man」の目黒蓮をはじめ、水川あさみ、窪田正孝らが、真田広之が主演をつとめるハリウッド製作のドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2に出演する。
動画配信サービスDisney+。コンテンツブランド「スター」に加え、昨年からは「TVING」も加わり、韓国ドラマがますます充実している。
数多くの韓国ドラマを長年取材・視聴し、その潮流を追い続けてきた“韓ドラのプロ”の視点からジャンル別に2025年を象徴する5作品を選び紹介する短期集中連載型の企画。今回はヒューマンストーリーというジャンルに着目。派手な設定や一過性の話題性ではなく、人物描写の深さ、物語の積み重ね、そして視聴後に残る余韻を基準に厳選した。人生の痛みや再生を静かに描き出した作品群は、2025年の韓国ドラマが到達した成熟を雄弁に物語っている。
12月31日、「2025 KBS演技大賞」が生放送で行われたなか、大賞に輝いたのはドラマ『トクスリ五兄弟をお願い!』(原題)の俳優アン・ジェウクとオム・ジウォンだった。
2025年大晦日に開催された「SBS 演技大賞」で、俳優のイ・ジェフンが2年ぶりに大賞を受賞した。また、70年にわたり韓国演劇・映像界を支え続けた故イ・スンジェさんの功績が称えられ、会場は深い感動に包まれた。
Netflixは2026年も話題豊富だ。ロマンス、スリラー、ノワール、学園、時代劇、ヒューマンドラマまで、ジャンルは過去最大級の広がりを見せ、話題性と完成度を兼ね備えた作品がそろった。