女優イ・ハニ(42)が第2子となる女児を出産した。
韓国tvNの土・日曜日のドラマ枠が活気を帯びつつある。イム・ユナ(少女時代)とイ・チェミンの活躍が大きい。
ハン・ヒョジュ、チ・ジニ、イ・ソヨン、パク・ハソン、そして幼き日のキム・ユジョンなど、超豪華キャストが集結した『トンイ』。その『トンイ』に匹敵する「超豪華キャスト」はないかと過去の韓国時代劇の流れを振り返ってみると、2016年という年がきわめて重要な意味を持っている。時代劇の世界に新たな息吹をもたらす2つの画期的な作品が誕生した年であったからだ。
「絵本」と聞くと、日本だと主に「子どもが読むもの」というイメージを持っている人が大半ではないだろうか。このようなイメージに対して、韓国から日本に紹介されている絵本は、子ども向けのものもあれば、大人向けのストーリーのものまで、実に幅広いジャンルが邦訳・紹介されている。
U-NEXTで配信予定の韓国ドラマ『100番の思い出』が、互いの夢を応援するキム・ダミとシン・イェウンの物語を主要な見どころとして打ち出した。輝くような親友ケミストリーへの期待が一層高まっている。
チュ・ジョンヒョクがこの9月、まったく異なる魅力を放つ2つの作品で視聴者に会いにやってくる。
傑作『梨泰院クラス』は、2020年1月31日から3月21日まで全16話として韓国JTBCで放送された。そして、Netflixを通して世界的に大ヒットした。
韓国tvNドラマ『暴君のシェフ』は、従来の時代劇や恋愛ドラマの枠を大きく超える異色のファンタジー・サバイバル・ロマンスである。
日本では「詩」と聞くと、難解で少し近寄り難いものとして認識している人も多いのではないだろうか。おとなりの国、韓国では昔から詩が好きな人々が多く、日常的に触れているので詩人や詩集は身近な存在であるのだという。1980年代、軍事独裁政権下だった韓国では言論統制などの抑制の下で、詩は苦痛や感情を表現する手段でもあったのだ。
マ・ドンソクが9年ぶりに地上波ドラマへ帰ってきた。これまで韓国映画界を牽引してきた彼の圧倒的な興行パワーが、ドラマの舞台でも遺憾なく発揮されることは間違いないだろう。そんなマ・ドンソクが脚本と制作にも参加した新作『TWELVE トゥエルブ』の見どころを紹介する。
韓国tvN新ドラマ『暴君のシェフ』が旨味・甘味・辛味が織りなす極上のロマンスを予告した。
イ・ビョンフン監督は、韓国時代劇の世界で燦然と輝くビッグネームである。2000年前後から傑作を次々に輩出した。特に、『ホジュン~宮廷医官への道~』(1999-2000年)と『宮廷女官 チャングムの誓い』(2003-2004年)の成功はまさに革命的であった。
韓国ドラマ界に新たな挑戦状を叩きつけた作品が『TRY~僕たちは奇跡になる~』である。恋愛や家族を題材にした物語が数多く生まれてきた中で、このドラマが据えたテーマは意外にも“ラグビー”であった。