重厚な存在感と圧倒的な演技力で、韓国映画界・ドラマ界を支えてきた名バイプレーヤー、クァク・ドウォン。映画『哭声/コクソン』や『アシュラ』、『悪人伝』などで強烈な印象を残し、“信頼して見られる俳優”として評価を築いてきた彼が、約3年ぶりに視聴者の前に戻ってきた。
EXOの8年ぶりとなる復活ステージ、そして親友キム・ウビンの結婚式。12月20日、ド・ギョンスは慌ただしいスケジュールをこなしながら、2つの大きな瞬間に立ち会っていた。
BS日テレでオンエアされている韓流時代劇ドラマ『奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い』。奇皇后(キファンフ)とは、14世紀に高麗(コリョ)に生まれ元への貢女になるも、皇后まで登り詰めた実在の人物だ。
2025年の青龍映画賞祝賀公演として行われたファサの『Good Goodbye』ステージ。10月に発売されたこの曲だが、そのMVに友情出演したのが俳優のパク・ジョンミンだ。客席に座り、口元に手を添えなんだかそわそわしている彼。そこからそっと立ち上がり、MVと同じように赤い靴を持ちながらステージのほうへ向かっていく。
2013年から2014年にかけて放送された『奇皇后-ふたつの愛 涙の誓い』。主演を務めたハ・ジウォンをはじめとして、チ・チャンウクやチュ・ジンモなど豪華な俳優陣が揃ったこの作品で、ペク・ジニが演じたのは、チ・チャンウク演じる元の皇太子で後に皇帝となるタファンの妻のタナシルリという女性だ。
俳優パク・ボゴムが、2025年を代表する“今年のバラエティタレント”に選ばれた。パク・ボゴムは12月20日、ソウルで行われた『2025 KBS芸能大賞』に出席し、「今年のバラエティタレント賞」を受賞した。
女優シン・ミナと俳優キム・ウビンが、10年にわたる交際を経て夫婦となり、人生の第2幕をスタートさせた。そんな2人の“絵画のような”ウエディングフォトの舞台裏が明かされ、温かな余韻を呼んでいる。
10年にわたる公開恋愛を続けてきた韓国芸能界屈指の長寿カップル、シン・ミナとキム・ウビンが、ついに夫婦となった。
近年の韓国ドラマでは、主演に劣らぬ存在感を放つサブキャラクターが、作品の完成度を左右している。本稿では、2025年の話題作で強い印象を残したサブキャラを、日本の俳優に重ねながら紹介する。
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2025年12月22日(月)夜11時30分より、少女時代のチェ・スヨン演じるアイドルオタクの弁護士が、殺人事件の容疑者になってしまった“推し”の無実を証明するために奔走しながらも、推しへの愛と疑いの狭間で揺れ動いていく“ミステリーラブロマンス”を描いた韓国ドラマ『アイドルアイ』(全12話)の無料配信を決定した。
女優コ・アラが12月19日、自身のインスタグラムストーリーを更新。ドラマ『応答せよ1994』の俳優たちと食事会をした様子を公開した。
2025年の冬、フジテレビの『千鳥の鬼レンチャン』、TBSの音楽バラエティー番組『ハマダ歌謡祭』などの日本バラエティに立て続けに出演し、韓流ファンのみならず日本国民をざわつかせていると噂のソン・シギョン氏。
『梨泰院クラス』『暗行御史<アメンオサ>~朝鮮秘密捜査団』などに出演した女優クォン・ナラが12月18日、自身のインスタグラムを更新。