“いま観るべき本物の映画”を厳選して紹介するため、2011年10月からスタートした「W座からの招待状」。いまやWOWOWの看板番組として成長したこの番組から生まれたのが、「旅するW座」だ。
韓国映画界の鬼才パク・チャヌク監督が、ハリウッドからのオファーを受けて完成させた最新作『イノセント・ガーデン』。明日31日(金)の劇場公開を前に、少女が大人の女性へと変わる瞬間を鮮烈に描いた本作から、特別に7分半にも及ぶ…
全米であまりにも多発しているゆえに深刻な社会問題になっている“ミッシング・パーソン(人が消える)”という不条理な現象を描いた、アマンダ・セイフライド(『レ・ミゼラブル』)の最新作『ファインド・アウト』。このサスペンス・ドラマに…
昨年50歳を迎えたトム・クルーズや、今年12月に50歳の誕生日を迎えるブラッド・ピットなど、長きにわたりハリウッドを牽引してきた映画スターたちも、ついに50代に突入。そんな中、最近のハリウッド映画で注目を集めているのは…
映画史に名を残す傑作をブルーレイでリリースする〈シネフィル・イマジカ レーベル〉から、新たに、本邦初公開の特典映像を収録した『禁じられた遊び』と、ジャン=リュック・ゴダール監督の人気作『女は女である』『女と男のいる舗道』の3作がリリース。
結婚31年目で、代わり映えのしない毎日を送っていたケイは、もう一度人生を輝かせるため、夫婦の関係を見つめ直そうと決意…
若手からベテランまで、今年は特に女優の装いが華やかだった第66回カンヌ国際映画祭。ネオンカラーを使った色鮮やかなドレスもあったが、やはり際立ったのは白と黒。
ハリウッドを代表する“男臭さNo.1”俳優のジェラルド・バトラーが最新作『エンド・オブ・ホワイトハウス』を引っさげ、約5年ぶり5回目の来日!
2009年夏、全世界で3億ドルの大ヒットを記録したハイパーアクション超大作『G.I.ジョー』。その続編『G.I.ジョー バック2リベンジ』が6月8日(土)に日本公開を迎える。
カンヌ映画祭11日目となる5月25日・夜(現地時間)、「コンペティション部門」の最後の作品となるジム・ジャームッシュ監督の『Only Lovers Left Alive』(原題)が上映され、満員の観客を大いに沸かせた。
第66回カンヌ映画祭も終盤を迎え、ニコラス・ウィンディング・レフン監督の新作『Only God Forgives』が上映された。2011年のカンヌ映画祭で「監督賞」を受賞した『ドライヴ』に続き主演はライアン・ゴズリングだが、残念ながらライアンは…
6月21日から開催の「フランス映画祭2013」に合わせ、WOWOWシネマでは6月に「フランス月間!2013 」と題したフランス映画特集を放送。ラブ・ストーリーから人間ドラマ、アクション、ノワールと多彩なジャンルから選りすぐりの名作をオンエアする。
スティーヴン・スピルバーグ監督率いる第66回カンヌ国際映画祭の審査員団は、5月26日(現地時間)、「パルムドール」(最高賞)にアブデラティフ・ケシシュ監督の『アデルの人生』(原題:La Vie D'Adele)を選び、12日間の幕を閉じた。