MEGUMIが主催する「JAPAN NIGHT」がフランス・カンヌにて開催。日本はもちろん、世界中からカンヌを訪れている映画監督、プロデューサーなどの映画業界を彩る関係者が700以上来場した。
『マッドマックス:フュリオサ』のロンドンプレミアに、アニャ・テイラー=ジョイ、クリス・ヘムズワース、ジョージ・ミラー監督が参加。特別招待ゲストとして、ゲームクリエイターの小島秀夫も参加し、ミラー監督と再会。
今年2月、韓国映画『地球を守れ!』をリメイクすると報じられていたヨルゴス・ランティモス監督が、同作を『Bugonia(原題)』として正式に製作することが分かった。
東京・墨田区にあるミニシアター「Stranger」(ストレンジャー)では、6月よりホン・サンス監督特集上映、7月よりジョン・ヒューストン監督特集上映を行う。
役所広司主演、ヴィム・ヴェンダース監督作『PERFECT DAYS』のUHD/Blu-ray/DVDが7月26日(金)より発売されることが決定した。
『マッドマックス:フュリオサ』のアニャ・テイラー=ジョイが、前作でシャーリーズ・セロンが演じた、“緑の地”から連れ去られ母をも奪われた主人公フュリオサを演じる上でのアプローチ法について語った。
ドラマ「アンメット」、映画『市子』『52ヘルツのクジラたち』など、難役を見事に体現した主演作が続き、大躍進中の杉咲花は『朽ちないサクラ』では警察組織に切り込む芯のある主人公を熱演している。
『密輸 1970』から、キム・ヘス、ヨム・ジョンア、そしてチョ・インソン、パク・ジョンミン、キム・ジョンス、コ・ミンシより日本の観客にむけたメッセージ映像と、キャラクター紹介映像が到着。
第73回ベルリン国際映画祭エキュメニカル審査員賞の『夏の終わりに願うこと』(原題:Tótem)が8月9日(金)より全国にて順次公開されることが決定。ポスタービジュアルと場面写真が解禁となった。
日本発の映画製作ファンド「K2P Film Fund I」の立ち上げを発表した「K2 Pictures」が、フランス・カンヌにて記者会見を実施。三池監督、西川監督と、映画監督デビューを発表したゆりやんレトリィバァも新人監督の代表として登壇
『憐れみの3章』が、第77回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門でワールドプレミア上映が行われ、6分間にわたるスタンディングオベーションで、オールスターキャストとともに華々しく飾った
2023年サンダンス映画祭で審査員大賞を受賞し、英国アカデミー賞では『関心領域』『哀れなるものたち』などとともに英国作品賞にノミネートされた『SCRAPPER/スクラッパー』から、主人公ジョージーの日々を捉えた場面写真が解禁された。
イーサン・コーエン監督最新作『ドライブアウェイ・ドールズ』より本編映像が解禁された。