エヴァ・ロンゴリアが、歌手のエドゥアルド・クルスと破局した。エヴァとペネロペ・クルスの弟であるエドゥアルドは16か月の交際期間の中で、別れたり復縁したりを繰り返してきたが、両者の代理人によれば2人は今回破局したという。
『ファミリー・ツリー』でジョージ・クルーニーの愛娘役として出演し、一躍脚光を集めているシャイリーン・ウッドリーが、米インディペンデント映画界で活躍するグレッグ・アラキ監督の最新作『White Bird』(原題)で主演を務めることが決定した。
トム・クルーズが、先月28日(現地時間)に妻のケイティ・ホームズがニューヨークで離婚申請をしたのを受けて、今度はカリフォルニア州で自ら離婚申請の手続きを行うようだ。トムはこれまで、ミミ・ロジャース、ニコール・キッドマンとの離婚を経験している。
ライアン・レイノルズが、『ハイランダー/悪魔の戦士』('86)のリメイク作品に出演が決定したようだ。ライアンは、80年代の同SFカルト作品のリメイク版で主役のスコットランド人、コナー・“ハイランダー”・マクラウドを演じる見込みだ。
アンナ・パキンは双子を身ごもっているようだ。夫のスティーヴン・モイヤーとの間の第1子妊娠を4月に公表したばかりのアンナだが、アンナとドラマ「トゥルーブラッド」で共演し、自身も双子の父であるサム・トラメルが今回、アンナは双子を宿していると「US Weekly」誌に明かした。「アンナとスティーヴンのことに本当に興奮しているよ。2人に特別な贈り物をしたんだ。『トゥルーブラッド』がまるで“双子の”ショーみたいになってるのは面白いことだよね」。
チャニング・テイタムが、レゴの映画化作品『LEGO:The Piece of Resistance』(原題)にスーパーマン役で声の出演を果たすことになりそうだ。チャニングは製作元のワーナー・ブラザースからスーパーマンの声で、さらに『俺たちフィギュアスケーター』のウィル・アーネットがバットマンの声でオファーを受けている。
30日(土)から公開の『ラム・ダイアリー』でジョニー・デップの相手役を務めるアンバー・ハードが、4年前から交際していた女性と破局していたことが明らかになった。
ジョージ・クルーニーやブラッド・ピット、マッド・デイモンなど錚々たるメンバーの出演で話題を呼んだ『オーシャンズ』シリーズのスティーヴン・ソダーバーグ監督が、活動休止を考えているようだ。これまでも監督業から身を引きたいと公言していたソダーバーグ監督だが、今回は、来年1月を目処にハリウッドでの仕事を休止したいと語っているという。
キャサリン・キーナー(『マルコヴィッチの穴』)が、『ONCE ダブリンの街角で』のジョン・カーニー監督最新作『Can a Song Save Your Life?』(原題)へ出演することになった。
脚本家で監督のノーラ・エフロンが、71歳で亡くなった。26日(現地時間)の夕方、ニューヨークの病院で急性骨髄性白血病で併発した肺炎により亡くなったノーラには、長年一緒に仕事をしてきたハリウッドスターたちから多くの哀悼の意が寄せられた。
第84回アカデミー賞で作品賞を始め5冠に輝いた『アーティスト』で、主人公の愛犬を演じたジャック・ラッセル・テリアのアギーが25日(現地時間)、犬として初めて、ハリウッドのグローマンズ・チャイニーズ・シアター前に足型を残した。
シェールが、自伝的ミュージカルをブロードウェイで上演する企画を検討中だ。ニューヨークのブロードウェイから始まった自身のキャリアを辿った自伝的ミュージカルの製作を現在、複数のプロデューサーと交渉中だというシェールは、そのミュージカルの脚本家をアシストすることに合意したという。
ラッセル・クロウが、世界のメディア王、ルパート・マードックを演じる可能性が出てきた。元「The Sunday Times」紙編集長ハロルド・エヴァンス氏の回顧録「Good Times, Bad Times」(原題)を基にした作品で、ラッセルはルパート役を演じることが予想されている。ある関係者は英「The Daily Star」紙に「ルパート・マードックのような人間を演じるには大胆さが必要です。ラッセルならそれができるでしょう」と語っている。