第68回ヴェネチア国際映画祭でマルチェロ・マストロヤンニ賞(最優秀新人俳優賞)に輝いた『ヒミズ』の染谷将太と二階堂ふみが9月11日(日)、都内で会見を行い、受賞の喜びを語った。
公開中の映画『うさぎドロップ』に出演する綾野剛とSABU監督のトークショーが9月9日(土)、都内劇場で行われ、妻の小雪の第一子妊娠を発表した主演の松山ケンイチに祝福の言葉を贈った。
スタイリッシュなアクションが話題を呼び、全米でヒットを記録した映画『テイカーズ』がまもなく日本に上陸! 見どころは何と言ってもタイプも年齢も様々ながら、個性派イケメン揃いのキャスト陣と彼らが織りなすクールかつ大胆不敵な犯罪。アクション映画であるにもかかわらず、全米ではイケメンキャスト目当ての女性客が映画館に列をなしたとか。日本上陸を前に、イケメン軍団の横顔を紹介!
これまで新作が公開されるごとに前作を上回る興行収入を記録してきたメガヒットシリーズ『海猿』の最新劇場版第4弾となる『BRAVE HEARTS 海猿』の製作が決定! 伊藤英明に加藤あい、佐藤隆太に三浦翔平ら前作までのメンバーに加え、新たに仲里依紗が出演することも明らかになった。
大人気ドラマ「glee/グリー 踊る♪合唱部!?」のファンには見逃せない映画『glee/グリー ザ・コンサート 3Dムービー』がまもなく公開! 今回は、一足先に本編を観た感想をレポートします。
「久々に、日本のお家芸的ホラーが戻ってきた」、まさにそんな感じでした。『呪怨』シリーズで、日本のみならず世界を恐怖におののかせた清水崇監督の新作、『ラビット・ホラー3D』。不気味な世界へといやおうなく引きずりこまれていくような奥行き感と、目の前に恐怖が“飛び出してくる”映像を実現した3D技術で、新たな恐怖の可能性を生み出すという革新を取り入れながらも、日本の怪談的なテイストは決して忘れない。新しさと伝統のバランスをとりながら、ジャパニーズ・ホラーを別のステージへと押し上げた、そんな作品です。
ニコラス・スパークスによる大ヒット恋愛小説を原作に、チャニング・テイタムとアマンダ・サイフリッド共演で贈る極上のラブストーリー『親愛なるきみへ』が9月23日(金・祝)より劇場公開を迎える。この公開を記念して、本作で描かれる“遠距離恋愛”にちなんで、このほど実際に遠距離恋愛中のカップルを応援するプロジェクトがスタートした。
ジョニー・デップは6日に行われたGQ Men of the Yearアワードで、シャーリーズ・セロンやエマ・ワトソンといったほかのゲストと交流せず、プライべート・ルームでゆったりTV中継を鑑賞することを選んだ。
レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ、U2のジ・エッジ、ザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトという、3世代のカリスマを結集させ、彼らの音楽のルーツに迫った『ゲット・ラウド ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイト×ライフ×ギター』が明日9月9日(金)、遂に日本公開となる。これに先駆けて、本作でメガホンをとったデイヴィス・グッゲンハイム監督が再度U2とタッグを組んだドキュメンタリー『FROM THE SKY DOWN』(原題)が同8日(現地時間)より開催中のトロント国際映画祭にて上映。36年の歴史を誇るトロント映画祭史上初めてドキュメンタリー映画がオープニング上映を飾る快挙を果たし、高い注目を集めている。
映画『スター・ウォーズ』がブルーレイでついにリリースされることになり、これを記念して9月8日(木)、都内で記念セレモニーが開催。大橋のぞみと音楽業界随一の『スター・ウォーズ』ファンを自認する「Every Little Thing」の伊藤一朗がそれぞれレイア姫とハン・ソロ風の衣裳で登場した。
『ワイルド・スピード MEGA MAX』の日本語吹替え版に参加している武井咲が、9月8日(木)、自身のイラストが施されたオリジナル・ペイント・カーをお披露目。クルマ好きの一面をのぞかせた。
人気子役の鈴木福が、3Dアニメーション映画『ハッピー フィート2 踊るペンギン レスキュー隊』の日本語吹替え版で声優初挑戦! 劇団ひとりと親子役を演じることが明らかになった。
ライアン・ゴズリングとエヴァ・メンデスの交際が始まったようだ。30歳のライアンと37歳のエヴァがディズニーランドでデートしている現場を目撃された。