今年で第60回目という記念すべき年を迎えたカンヌ国際映画祭。その60周年企画が、『トゥー・イーチ・ヒズ・オウン・シネマ(原題)』だ。これは世界25か国、33組(35人)の監督が、“映画と人”をテーマに3分間の短編を製作し、それらを一挙に上映するというもの。この35人の一人として選ばれたのが、北野武監督だ。もちろん、日本から唯一の選出となった。
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