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人口500人の村まるごと体験型エンタメ第二弾!今度は「イマーシブ・レストラン」!山梨県丹波山村で地域食材と物語が融合する没入体験「狼ノ宴(おおかみのうたげ)」をスタート

招待状が届いた。村に伝わる伝統の宴に招かれたあなたは、丹波山村の食材を使った料理を味わいながら物語の真相へ。宴の席で明かされる村の秘密と想いの物語。涙する参加者続出、感動のイマーシブ・レストラン体験。



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"イマーシブ・レストラン「狼ノ宴」"のキービジュアル

次世代のエンターテインメント体験を創造する株式会社イマーシブ・ラボ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小池弾、細川哲星、水谷優斗)と、山梨県波山村(村長:木下喜人)は、村をまるごと使ったイマーシブ観光体験イマーシブ・レストラン『狼ノ宴(おおかみのうたげ)』を2026年2月14日より開始しました。

本企画は、2025年に開催し予約開始わずか15分で100人を超える申し込みがあった『狼ノ村―遠吠えは消え、想いが残る―』に続く第二弾として、食事と物語を融合させた新たな没入型体験を提供します。参加者は物語の登場人物として宴に参加し、丹波山村の鹿肉や季節の野菜など地元食材を使った最高級の料理を味わいながら、村に伝わる伝統儀式の謎を解き明かしていきます。

1月26日に実施したプレオープンでは、メディア関係者やインフルエンサーを招いた体験会を開催。「料理と物語の融合が圧巻だった」「ラストシーンで涙が止まらなかった」「丹波山村の新たな魅力を発見できた」など、参加者から高い評価をいただきました。
開催の背景
丹波山村は、春から秋にかけては多くの観光客が訪れる一方で、冬の閑散期には観光客が大きく減少し、村内の宿泊施設や飲食店の稼働率低下が深刻な課題となっています。また、観光客の多くが日帰り訪問にとどまり、地域経済への寄与が限定的であるという課題も抱えています。
この課題を解決するため、丹波山村と株式会社イマーシブ・ラボは、食事と物語が一体となったイマーシブ・レストラン体験を通じて、閑散期における新たな観光需要の創出と宿泊を伴う滞在型観光の促進を目指します。地域の生産者や飲食店と連携し、村の食材の魅力を最大限に引き出すことで、地域経済への直接的な貢献を実現します。
イマーシブ・ツーリズムとは?
中国で市場規模4000億円超えを誇る"マーダーミステリー"やニューヨークを中心に大流行している"イマーシブシアター"など、世界で旋風を巻き起こしている最先端の『イマーシブ(没入型)エンターテインメント』を取り入れた観光モデル。観光客自身が物語の登場人物・当事者としてプレイヤーとして参加し、謎解きや与えられたミッションを遂行していくことで、物語の世界に没入する体験を楽しめます。参加者は単なる観客ではなく、物語を動かす主体となることで、従来の観光では得られない深い没入感と記憶に残る体験を得ることができます。
イマーシブ・レストランとは?
イマーシブ・レストランは、食事と物語体験が融合した新しい形態のエンターテインメントです。参加者は単に料理を味わうだけでなく、物語の登場人物として食事の場に参加し、提供される料理や演出を通じて物語の世界に没入します。料理一品一品が物語の進行と連動し、他の参加者とのコミュニケーションや推理を通じて、謎を解きながら物語を体験していきます。その魅力は、五感すべてを使って物語を体感できる点にあり、食事という日常的な行為が非日常的な没入体験へと変わることで、記憶に深く刻まれる特別な時間を提供します。ニューヨークやロンドンなど世界の主要都市で人気を集めている、次世代のエンターテインメント体験です。
“狼ノ宴”のあらすじと開催概要
『狼ノ宴』は、昼の部と夜の部で異なる視点から同じ物語を体験する、二部構成のイマーシブ・レストラン体験です。参加者は招待客として宴に参加し、丹波山村の食材を使った料理を味わいながら、村に伝わる伝統儀式の謎を解き明かしていきます。昼と夜、それぞれ異なる立場から物語を体験することで、より深い没入感と物語の全貌を知ることができます。本企画は、2025年にリリースした『狼ノ村』の世界観を継承しつつ、レストラン体験に特化した完全オリジナルの新作として展開します。

開催期間: 2026年2月14日(土)より定期開催
開催場所: 山梨県丹波山村(奥多摩駅よりバスで56分)
集合場所:ワーケーション丹波山・丹波山村交流促進センター(丹波山村1256)
所要時間:
 昼の部:集合 12:30 / 解散 16:00
 夜の部:集合 16:00~17:50(チェックイン)/ 解散 10:00(チェックアウト)
宿泊情報: 昼の部:宿泊なし 夜の部:ワーケーション丹波山 2人1室
定員: 10人~16人(夜の部は定員14人)

■昼の部 狼ノ宴 ー言の葉の送り人ー
この山間の村で行われる伝統の日に向けて届いた招待状。
「ささやかながら宴の席をご用意しました。導かれし貴方に狼の神の加護がありますように」
外界から閉ざされていたというその地に客人が招かれるのは50年ぶりのことだという。先祖や大切な人に向けて言葉を送る「言の葉送り」の日に集まる人々。用意された食事と音楽に迎えられ、様々な思惑が交錯する宴は始まる。
「本当に、送り届ける事ができるというのなら。」
それは、村の新たな歴史を刻むための、おわりの物語。

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イマーシブ・レストラン「狼ノ宴」の会場の様子1.

■夜の部  狼ノ宴 ー言の葉の護り人ー
この山間の村で行われる伝統の日に向けて届いた招待状。
「おかえりなさい、貴方の魂。この宴の席に、狼の神の加護がありますように」
かつて外界から閉ざされていたその地の秘密を知るものはもうあまり多くは残されていなかった。常世から送られた言の葉が、現世にかえると言われる「言の葉返し」の日に集められた人々。並べられる食事と奏でられる音楽によって、呼び覚まされるように、記憶は蘇る。
「いつかきっと、助けに行くから。」
それは、誰かの祈りが浮かんで消えた、はじまりの物語。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/128943/15/128943-15-169e69d1dc04b4e5247c6ad26b575596-1917x1077.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
イマーシブ・レストラン「狼ノ宴」の会場の様子2.

公式HP ▶ https://immersivelab.jp/tabayama-immersive-village
公式ハッシュタグ ▶ #狼ノ宴
公式X ▶ @ImmersiveLabinc

提供料理:TABA CAFE 星野允人(ほしの よしひと)
1981年5月7日生まれ。東京都立大学 工学部に進学、大学4年生の夏に大学を中退、料理人を目指す。専門学校には行かず、吉祥寺「リストランテ プリミ・バチ」にてシェフ宇賀神崇に師事。その後、カフェや地中海料理店、イタリアン、フレンチなど数店で店長、シェフを経験し、 現在丹波山村にある「TABA CAFE」でシェフとして腕を振るう。四季折々の食材を独自の感性で昇華させた料理を提供。今回のイマーシブ・レストラン企画では、演出と料理を融合させた新たな美食体験の創造に挑む。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/128943/15/128943-15-91414ef5f65a209edc466d526125b6bc-477x824.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
TABA CAFE 星野允人(ほしの よしひと)

昼の部
前菜 前菜4種盛り合わせ
キャロット・ラペ/パルメザンチーズのプディング/丹波山産鮎のコンフィとナスキャビアのクロッカンテ/村の季節の野菜と大麦、生ハムのサラダ
スープ 季節の野菜のポタージュ/鹿肉のサルシッチャとオレキエッテと一緒に ※鹿肉→豚肉に変更可
メイン 鹿肉のロースト 季節の野菜のソテー/自家製のひしおのソース ※鹿肉→牛ハラミor銘柄豚に変更可
デザート さび糖で作ったパンナコッタ/柑橘のジュレ
ドリンク 別途料金をお支払いいただきメニューからお選びいただけます。
夜の部
前菜 前菜4種盛り合わせ
キャロット・ラぺ/パルメザンチーズのプディング/村で加工した馬肉タルタルのクロッカンテ/村の野菜と瞬間スモークサーモンのカルパッチョ/プチパン
パスタ 丹波山産鮎のプッタネスカ
メイン 鹿肉のロースト 季節の野菜のソテー/自家製のひしおのソース ※鹿肉→牛ハラミor銘柄豚に変更可
デザート 濃厚チョコレートチーズケーキ/赤ワインベリーソース
ドリンク 別途料金をお支払いいただき注文いただけます。
※前菜→スパークリング/スープ、パスタ→白ワイン/メイン→赤ワイン/コーヒーor紅茶はサービスつき
※アレルギー対応で食材、メニューの変更可
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/128943/15/128943-15-13d6723c7ee1f0f6f44b16e2c85a4a02-1919x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
イマーシブ・レストラン「狼ノ宴」の料理


2026年1月26日プレオープンでの反響
1月26日/1月27日に実施したメディア・インフルエンサー向けプレオープンでは、約60名の関係者が昼の部・夜の部を体験。参加者からは以下のような声が寄せられました。

「料理一皿一皿が物語と連動していて、食べることが謎解きの一部になっている体験が新鮮だった」
「丹波山村の食材の美味しさに驚いた。特に鹿肉料理のクオリティが高い」
「物語の結末で涙が止まらなかった。感動的な体験だった」
「村の歴史や文化を、こんな形で知ることができるとは思わなかった」

企画制作・会場提供
ワーケーション丹波山/丹波山村交流促進センター(開催施設)
秩父多摩甲斐国立公園の豊かな自然を感じながら、リモートワークや創作に集中できるコワーキングスペースや宿泊できる個室を備えた施設です。ワーケーションやリモートワークはもとより、各種研修や観光でのご利用も可能です。
公式HP ▶ https://tabayama.info/stay/lodging/taba_work_center/
TABA CAFE(開催施設)
多摩川源流の小さな村・丹波山村。くぐり戸が印象的な街道沿いの古民家が、丹波山村の新たな交流拠点に生まれ変わりました。
公式HP ▶ https://tabayama.info/stay/eat/tabacafetabastudio/
丹波山村(共同主催)
山梨県の北東部、東京都と埼玉県に隣接する人口約500人の小さな村。村全域が秩父多摩甲斐国立公園の中に位置し、雲取山をはじめとした2,000m級の山々が周りを囲む。東京都の水源涵養地として豊かな自然を保ち続けている。
公式HP ▶ https://www.vill.tabayama.yamanashi.jp/
一般社団法人たばやま観光推進機構(共同主催)
当機構は、観光地づくり法人として丹波山村の観光振興を核に、雇用の創出や閑散期対策等の持続可能な観光地域づくりに取り組み、地域経済の発展及び地域文化の向上に寄与することを目的としています。
公式HP ▶ https://tabayama.info/

株式会社イマーシブ・ラボ(共同主催・企画制作・運営)
”次世代のエンターテインメント体験を創造する。”をミッションに、日常生活の中に、非日常の世界が混ざり合い、誰もがいつでもエンターテインメントに触れ合える新しい時代のエンタメを創ります。
公式HP ▶ https://immersivelab.jp/
公式X ▶ https://x.com/immersivelabinc


[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/128943/15/128943-15-3508930ae13c80660eb08cfdb3d9f30d-355x142.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社イマーシブ・ラボのロゴ


問い合わせ先
株式会社イマーシブ・ラボ
広報チーム info@immersivelab.jp

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