キャピタリズム〜マネーは踊る〜

マイケル・ムーア、次期米大統領選にマット・デイモンの出馬を熱望 画像

マイケル・ムーア、次期米大統領選にマット・デイモンの出馬を熱望

『華氏911』、『キャピタリズム〜マネーは踊る〜』などのドキュメンタリー監督、マイケル・ムーアが、2012年に行われるアメリカ合衆国大統領選挙にマット・デイモンに出馬してほしいと考えていると語った。

【シネマモード】2010年をふり返ってみれば… 画像

【シネマモード】2010年をふり返ってみれば…

ネタ切れと言われて久しいハリウッドをはじめ、原作モノが目立つ各国の映画業界。オリジナル脚本、原案をゼロから作り出せるクリエーターが少なくなったのか、2010年も主要な映画産出国では、小説、漫画、童話などの名作からのアダプテーションやTVドラマの映画版が目立った年でした。

マイケル・ムーア『キャピタリズム』インタビュー 「愛しているこそ、諦められない」 画像

マイケル・ムーア『キャピタリズム』インタビュー 「愛しているこそ、諦められない」

泣く子も黙る“アポ無し突撃取材”で知られる、ドキュメンタリー監督マイケル・ムーア。その彼が、ヴェネチア、トロント、L.A.、デトロイト、N.Y.など、アメリカを始めとする世界各都市で絶賛された最新作『キャピタリズム〜マネーは踊る〜』の日本公開を控え、11月末に待望の初来日を果たした。最新作のテーマは、ずばり「お金」。アメリカにおいて、持てる者と持たざる者の格差を広げ続ける元凶となった社会システム=資本主義をめった斬り。この不況を機に、持たざる者から基本的人権や安定した生活を送る権利すらも奪うこととなったこのシステムを“悪”と見て、今回も徹底的に弱者の代弁者としての立場をとっている。

M・ムーア監督、ロストバゲージした荷物が到着しスーツ姿にお着替え 画像

M・ムーア監督、ロストバゲージした荷物が到着しスーツ姿にお着替え

新作映画『キャピタリズム〜マネーは踊る〜』のPRで初来日し、ロストバゲージの憂き目に遭ったマイケル・ムーア監督が11月30日(月)夜、東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われた同作の試写会に、自身のスーツを着用し舞台挨拶に立った。

初来日のM・ムーア監督、成田での指紋事件を激白&小倉優子に突撃取材!? 画像

初来日のM・ムーア監督、成田での指紋事件を激白&小倉優子に突撃取材!?

最新作『キャピタリズム〜マネーは踊る〜』のPRで初来日した社会派ドキュメンタリー監督マイケル・ムーアが11月30日(月)、東京証券取引所・東証ホールで会見し、入国時の税関で起きた“指紋事件”を語った。

“不況”を感じる瞬間っていつ? 救世主マイケル・ムーアに寄せられる叫びの数々 画像

“不況”を感じる瞬間っていつ? 救世主マイケル・ムーアに寄せられる叫びの数々

アポなし突撃取材という強硬スタイルで、社会問題の根源を徹底追究するマイケル・ムーア監督の最新作『キャピタリズム〜マネーは踊る〜』。12月5日(土)の公開に先駆けての、監督の初来日に合わせて、検索・共有ウェブサイト「NAVER」では本作に因み、100年に一度と言われる不況の“体感”をテーマにエピソード募集企画を展開している。投稿された方の中から25組50名様には本作の試写会が当たるチャンスも! さて、一体どんな投稿が集まったのか?

【どちらを観る?】“お金”を考える『クリスマス・キャロル』&『キャピタリズム』 画像

【どちらを観る?】“お金”を考える『クリスマス・キャロル』&『キャピタリズム』

今回、おすすめする映画は“お金”について深く考える、いや考えざるを得ない2本。一方はディズニーのファンタジー、もう一方は資本主義にメスを入れるドキュメンタリーと全く毛色は違うけれど、どちらも深く胸に響くものがある。連日のようにお金にまつわるダークなニュースが流れ、ごく普通の幸せを求めることが難しいこの時代だからこそ考えてみたいテーマ、お金──。

もう一本の“マイケル”映画『キャピタリズム』見参! 予告編映像を独占先行配信 画像

もう一本の“マイケル”映画『キャピタリズム』見参! 予告編映像を独占先行配信

昨年9月の「リーマン・ショック」に端を発した、世界的大不況とアメリカ経済の破綻を題材にした、マイケル・ムーア監督最新作『キャピタリズム〜マネーは踊る〜』。今回は、$マークのついた大袋を手に、“みんなのおカネを取り返せ!”とN.Y.ウォール街に食ってかかるムーア。あまりに分かりやすく痛快な戦いざまを、まずはシネマカフェに独占先行で到着した予告編映像でちょっとだけ披露!

マイケル・ムーアへの“逆”突撃取材権を贈呈! 宣伝アイディア募集試写会開催 画像

マイケル・ムーアへの“逆”突撃取材権を贈呈! 宣伝アイディア募集試写会開催

つい先日、マイケル・ムーア監督の初来日が発表された『キャピタリズム〜マネーは踊る〜』。11月24日(火)に「おカネってナニ?働くってナニ?映画の宣伝アイデア大募集」と題した本作の試写会が開催されるが、この場で映画の宣伝のためのアイディアを観客から大募集、最優秀賞受賞者には、ムーア監督に“逆”突撃取材する権利が贈呈されるという。

マイケル・ムーア、永田町に乗り込む? 新作引っさげ、初来日決定! 画像

マイケル・ムーア、永田町に乗り込む? 新作引っさげ、初来日決定!

世界的大不況が叫ばれる中、“お金”を題材にアメリカ経済の現状に警鐘を鳴らすドキュメンタリー『キャピタリズム〜マネーは踊る〜』。“アポなし取材”を得意スタイルとする、異才マイケル・ムーアがこの新作を引っさげ、11月下旬に初来日することが決定した! 

マイケル・ムーア『キャピタリズム』がN.Y.とL.A.限定公開で大ヒットスタート 画像

マイケル・ムーア『キャピタリズム』がN.Y.とL.A.限定公開で大ヒットスタート

何かと物議をかもすマイケル・ムーアの最新作『キャピタリズム〜マネーは踊る〜』がニューヨークとロサンゼルス限定で9月23日(現地時間)より公開され、オープニングでの1館あたりの興行収入が約60,000ドルという大ヒットスタートを記録した。

M・ムーアの経済ドキュメンタリーがヴェネチアを席巻! 上映後10分間観客総立ち 画像

M・ムーアの経済ドキュメンタリーがヴェネチアを席巻! 上映後10分間観客総立ち

新作を発表するごとに、その鋭い社会批評とユーモアで波紋を投げかけるマイケル・ムーア監督。昨年9月の「リーマン・ショック」に端を発したウォール街の金融危機と世界同時不況の真実に切り込んだ最新作『Capitalism: A Love Story』(原題)が第66回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門においてワールドプレミアとして世界で初めて上映された。上映中、様々な場面で拍手や大きな笑いがわき起こるなど、観客の反応はおおむね好意的。上映後には10分以上ものスタンディングオベーションが! ムーア監督は会場のバルコニーから身を乗り出し、満員の客席に向かって感謝の言葉を繰り返した。

M・ムーア、ヴェネチアに殴りこみ! ドキュメンタリー作品初のコンペ部門出品 画像

M・ムーア、ヴェネチアに殴りこみ! ドキュメンタリー作品初のコンペ部門出品

銃規制やイラク戦争、医療問題などアメリカにはびこる社会問題に独自の視点で切り込み、世界的な反響を呼んできた、ドキュメンタリー界の暴れん坊監督、マイケル・ムーア。そんな彼が“経済問題”をテーマに描いた最新作『Capitalism: A Love Story』(原題)が、9月に開催される第66回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門、ならびに2009年トロント国際映画祭特別上映に正式出品されることが決定。ヴェネチア国際映画祭のコンペ部門にドキュメンタリー作品が出品されるのは初の快挙となった。

マイケル・ムーア、次は恋愛映画に挑戦? GM破綻を受けアメリカの“経済”を斬る! 画像

マイケル・ムーア、次は恋愛映画に挑戦? GM破綻を受けアメリカの“経済”を斬る!

『ボウリング・フォー・コロンバイン』や『華氏911』、『シッコ』など独自の突撃スタイルで社会問題に一石を投じ、作品ごとに注目を集めるマイケル・ムーア。アメリカの銃社会、イラク戦争、医療問題をテーマにしてきた彼の最新作が12月に日本公開されることが決定した。タイトルは『Capitalism: A Love Story』(原題)。100年に一度の大不況と言われるいま、ずばり“経済問題”をテーマに、原点に立ち返る。

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