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コララインとボタンの魔女 3D

“扉の向こう”の世界を築いた2人の匠——『コララインとボタンの魔女』インタビュー 画像
シネマカフェ編集部
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“扉の向こう”の世界を築いた2人の匠——『コララインとボタンの魔女』インタビュー

公開以来、いまなお世界中で愛されている傑作『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』で、ストップモーションアニメという“人形の世界”に新しい息吹を吹き込んだヘンリー・セリック監督。新作ファンタジー『コララインとボタンの魔女 3D』で彼が描くのは、誰もが夢みる“理想の世界”へと足を踏み入れた少女のスリルあふれる冒険。そして現実と理想、2つの世界を築き上げるのに、監督が美術デザインを託したのが、日本人イラストレーターの上杉忠弘。日本人初のアニー賞を獲得した、その独特な世界観はいかにして出来たのか? ふたりの匠に話を聞いた。

榮倉奈々×劇団ひとりインタビュー 子供の頃に見た、“扉の向こう”の世界——。 画像
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榮倉奈々×劇団ひとりインタビュー 子供の頃に見た、“扉の向こう”の世界——。

もしも、今よりもっと素敵なおうちで、欲しいものが何でも手に入ったら…。そんな、誰しもが子供の頃に思い描いた“もう1つの世界”をビタースウィートな世界観でダイナミックに描いたファンタジーアニメ『コララインとボタンの魔女 3D』がまもなく公開を迎える。本作の日本語吹き替え版を務めるのは、これが声優初挑戦となる女優・榮倉奈々と、マルチな才能を発揮し続ける劇団ひとり。公開を前に、ふたりに話を聞いた。

日本人初! 『コララインとボタンの魔女』アニメ界のアカデミー賞で美術賞受賞 画像
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日本人初! 『コララインとボタンの魔女』アニメ界のアカデミー賞で美術賞受賞

ダークな世界観とユニークなキャラクターが世界中で愛されている『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のヘンリー・セリック監督が手がける新たなファンタジー『コララインとボタンの魔女 3D』。2月7日に発表されたアニメ界のアカデミー賞と称される第37回アニー賞において、本作のコンセプト・アートを担当したイラストレーターの上杉忠弘が日本人として初の最優秀美術賞を受賞する快挙を果たした。

劇団ひとり、初対面の榮倉奈々に「こんなにカッパが似合う人いない」 画像
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劇団ひとり、初対面の榮倉奈々に「こんなにカッパが似合う人いない」

アニメーション界のアカデミー賞と称されるアニー賞で最多8部門10ノミネート、1月17日に迫るゴールデン・グローブ賞にもノミネートを果たした注目作『コララインとボタンの魔女3D』。2月19日(金)の公開を控え、1月11日(月・祝)に本作の日本語吹き替え版の声優を務める榮倉奈々と劇団ひとりによる公開アフレコ収録が行われた。

アニメ界のアカデミー賞候補が発表! 『コララインとボタンの魔女』が一歩リード 画像
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アニメ界のアカデミー賞候補が発表! 『コララインとボタンの魔女』が一歩リード

米アニメ界のアカデミー賞と呼ばれるアニー賞の第37回ノミネート作品が12月1日、国際アニメーション協会(ASIFA)より発表され、『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』のヘンリー・セリック監督によるファンタジー・アニメ『コララインとボタンの魔女 3D』がディズニー・ピクサー最新作『カールじいさんの空飛ぶ家』と並ぶ8部門で、最多の10ノミネートを獲得した。

榮倉奈々、声優初挑戦! 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の監督最新作で 画像
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榮倉奈々、声優初挑戦! 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の監督最新作で

あの『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』(ティム・バートン原作)の監督、ヘンリー・セリックの最新作で、先ごろ発表された第82回アカデミー賞長編アニメーション部門賞の候補作20本の一つにも選ばれた『コララインとボタンの魔女 3D』。来年2月に日本でも公開される本作の日本語吹き替え版の声優陣が発表され、主人公のコララインの声を榮倉奈々が、また、ココラインを見守るネコとコララインの母親を劇団ひとり、戸田恵子がそれぞれ演じることが決まった。

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