パフューム ある人殺しの物語

クライヴ・オーウェン、N.Y.で新作アクション・スリラーを撮影中 画像

クライヴ・オーウェン、N.Y.で新作アクション・スリラーを撮影中

『エリザベス:ゴールデン・エイジ』が2月23日(土)から日本公開されるクライヴ・オーウェン。現在ニューヨークで新作『インターナショナル』(原題)を撮影中だ。

やっくんの香りが観る者を惑わす?『パフューム〜ある人殺しの物語〜』桜塚やっくんが宣伝部長就任 画像

やっくんの香りが観る者を惑わす?『パフューム〜ある人殺しの物語〜』桜塚やっくんが宣伝部長就任

全世界で1,500万部を売り上げた大ベストセラー「香水 ある人殺しの物語」を『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァ監督が映画化した『パフューム〜ある人殺しの物語〜』。今週末に公開を控えた本作の宣伝部長に、セーラー服の“スケバン恐子”キャラでおなじみの桜塚やっくんが就任。ドイツ映画史上最高の製作費を投入し、キャスト、美術、衣装すべてにおいて完璧な美しさを追求して製作された本作の牽引役として、美貌の女装キャラであるやっくんに白羽の矢が立った。

18組の監督たちが描くパリの小さな愛 『パリ、ジュテーム』3月3日公開初日決定 画像

18組の監督たちが描くパリの小さな愛 『パリ、ジュテーム』3月3日公開初日決定

昨年のカンヌ国際映画祭の「ある視点」部門のオープニングを飾り、話題をさらった『パリ、ジュテーム』。本作の公開初日が3月3日(土)に決定した。

映画にまつわるファッション小噺 vol.26 『パフューム ある人殺しの物語』の残り香は? 画像

映画にまつわるファッション小噺 vol.26 『パフューム ある人殺しの物語』の残り香は?

先日、ずっと気になっていた映画『パフューム ある人殺しの物語』をやっと観てきました。悪臭漂う18世紀のパリを舞台に、どんな匂いもかぎ分ける類まれなる嗅覚を持った男と、彼が持つ匂いへの執念が生んだ恐ろしい事件を描いています。これは、ドイツ人作家パトリック・ジュースキントの著書「香水 ある人殺しの物語」が原作。おぞましさと美しさ、荒々しさと繊細さが交差する独創的な物語は、今回の映画化に至るまでにいろいろと争奪戦に巻き込まれていたようですが。

スピルバーグ、スコセッシが映画化権を争奪!『パフューム 〜ある人殺しの物語〜』3月3日公開初日決定 画像

スピルバーグ、スコセッシが映画化権を争奪!『パフューム 〜ある人殺しの物語〜』3月3日公開初日決定

超人的な嗅覚を持って生まれ、パリ随一の人気の香水調合師となった孤児のグルヌイユ。彼が創り出そうとしたのは彼にとって決して忘れることの出来ない、この世にただひとつの香りだった——。本国ドイツを始め世界各国で絶賛され、本年度アカデミー賞最有力との呼び声も高い話題作『パフューム 〜ある人殺しの物語〜』の日本公開が2007年3月3日(土)に決定した。

“あの香り”を嗅いでみたい『パフューム ある人殺しの物語』レビュー 画像

“あの香り”を嗅いでみたい『パフューム ある人殺しの物語』レビュー

生まれながらにして天才的な嗅覚を持つ主人公グルヌイユは、ある日、運命の香りと出会う。全ての香りを形にしたいと願い、パリ随一の香水調合師のもとにも弟子入りするグルヌイユ。そして、“あの香り”を香水にするために恐ろしい事件を巻き起こしてしまうのだった。愛を知らずに生まれ、香りに取り憑かれ、少女たちの命を摘み取る男──しかし、純粋な動機であるがゆえに憎めない、究極を求める情熱がゆえに憎めない…この『パフューム ある人殺しの物語』はそんな不思議な感情をもたらす映画である。

注目の2大芸術作品『パフューム ある人殺しの物語』『敬愛なるベートーヴェン』上映「第19回東京国際映画祭」7日目 画像

注目の2大芸術作品『パフューム ある人殺しの物語』『敬愛なるベートーヴェン』上映「第19回東京国際映画祭」7日目

東京国際映画祭も残すところ3日。この日は2本の芸術作品が話題を集めた。1本目は、ドイツをはじめ世界各国で大ヒットを記録し、アカデミー賞の呼び声の高い『パフューム ある人殺しの物語』。スティーヴン・スピルバーグやマーティン・スコセッシといった名だたる巨匠たちが映画化を熱望しつつも原作者が映画化を拒み続けてきた本作、ようやくドイツで映画化が実現し、監督に白羽の矢が立ったのは『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァ。初主演に抜擢されたのは、『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』のキース・リチャーズ役が記憶に新しいベン・ウィショー。舞台挨拶には両名が揃い、大勢の映画ファンが詰めかけた。もう1本はベートーヴェンの晩年に焦点を当て、あの“第九”が生み出された背景を描いた『敬愛なるベートーヴェン』。舞台挨拶に登場したアニエスカ・ホランド監督は「日本では“第九”はとても馴染みのある曲だと聞いているわ。だから、この映画も気に入ってもらえると嬉しい」と、一緒に来日できなかったエド・ハリスとダイアン・クルーガーの想いを込めて観客にメッセージを贈った。

『パイレーツ〜』を抜いて興行1位記録!『パフューム ある人殺しの物語』邦題決定 画像

『パイレーツ〜』を抜いて興行1位記録!『パフューム ある人殺しの物語』邦題決定

全世界1500万部45カ国で出版される大ベストセラー「香水 ある人殺しの物語」。スピルバーグやスコセッシらがその映画化権を熱望し、最も映画化の待たれる作品として永くその座に君臨してきた“幻の小説”の待望の映画化が実現し、邦題が『パフューム ある人殺しの物語』に決定した。

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