特集「年下のカレ」

笑顔に、眼差しに、胸きゅん! いまから注目したい<次世代俳優>をフィーチャー!!

初々しく、ときには大人っぽく。気になるカレの存在――いま目が離せない25歳以下の次世代俳優のインタビューを連載でお届けします。
第14回は入江甚儀くんにクローズアップ。

特集 年下のカレ

photo

file no.14 入江甚儀

1993年5月18日生まれ 東京都出身
身長181cm 血液型O型
「Colorful」('10)、「人狼ゲーム」('13)、舞台「ロストインヨンカーズ」(三谷幸喜演出/'13)など、映画・ドラマ・CM・舞台など幅広く活躍中。現在放送中のドラマ「闇金ウシジマくん Season2」のほか、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」('14)にも出演中。「キカイダーREBOOT」('14・5月公開)に主演決定。

【インタビュー】「闇金ウシジマくん2」入江甚儀 経験と自信を糧に成長を渇望する20歳の素顔

入江甚儀、20歳。時折、年相応と言える笑顔をのぞかせるが、インタビューが進むにつれてその落ち着いた佇まいと口調から「本当にまだ20歳?」と疑いたくなってしまう。一方で当人は「もう20歳」と感じているという。ドラマに映画、舞台と活躍の場を広げ、NHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」にも出演するなど確実に成長を遂げているように見えるが、自らの歩みについて「自分の中ではまだまだ遅いと思ってます」と毅然と語る…≫

DORAMA INFO


ドラマ「闇金ウシジマくん Season2」
  
CAST
山田孝之、綾野剛、崎本大海、やべきょうすけ、武田航平、入江甚儀ほか
放送中
MBS・TBSほか深夜にて放送中!(そのほか地域の放送局情報は公式サイトにて随時更新中)
TBS:毎週木曜24:58~/MBS:毎週木曜 24:59~(※放送日時は、変更となる場合がございます)

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『江ノ島プリズム』野村周平インタビュー 福士蒼汰&本田翼と駆け抜けた青春

初めて野村周平を見たのは映画『探偵はBARにいる』の撮影現場だった。怪しい右翼道場を訪れた大泉洋&松田龍平のコンビが命からがら脱出する際、彼らの乗るスノーモービルの前に現れ、一緒に連れて行ってくれと懇願する少年。

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「35歳の高校生」山崎賢人 高校卒業して俳優一直線「自分なりの“何か”を見つけたい」

クールな表情のすきまに時折、柔らかい笑みを覗かせる。でも要注意! この男、作品ごとに全く異なる様々な表情を見せているが、簡単にはその本性を見せてはくれない。

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本郷奏多インタビュー ダークなイメージは「“実はいい人”って思われるからプラス」!?

「ルールの外で生きる人間を演じることが多いけど、僕自身はごく平凡で、物事のルールに沿って生きていくタイプの人間なんですよ」。本郷奏多はボヤくようにそう語る。

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堀井新太インタビュー D-DATEの弟キャラ「年上の女性でも自分がリードしたい」

「女の子と付き合うなら自分でリードしたいタイプですね」。強気の表情でそう語るのは若手俳優集団「D-BOYS」の堀井新太。半年ほど前に20歳の誕生日を迎えたばかり。仕事や自らについて、プロ意識の高さや大人としての責任感を感じさせる口調で語りつつ、時折のぞくヤンチャな表情、いたずらっぽい笑みが印象的だ。現在、BeeTVにおいて配信中のネットドラマ「ハイスクールドライブ〜目が覚めたら高校生だった〜」でドラマ初主演を果たした。近年、ネット配信ドラマをステップに多くの若手俳優がスターダムの道を歩んでいるが、堀井さんもその期待を背負う有望株。そんな彼が俳優としての野望から恋愛観までたっぷりと語ってくれた。

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『悪の教典』浅香航大インタビュー “イケメン”と言われるのは嬉しくない?

自信は輝きに変わる。そして、その輝きがまた自信をもたらす──。映画『桐島、部活やめるってよ』に続き、映画『悪の教典』という話題作に出演、俳優・浅香航大の2012年はまさに自信と輝きを得た年となった。

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『桐島、部活やめるってよ』東出昌大インタビュー パリコレ・モデルから役者への挑戦

「クランクアップを迎えて『おつかれさまでした』って声をかけられたとき、思わずワンワン泣いちゃったんですよ」——。それは東出昌大というひとりの俳優が誕生した瞬間だった。10代の頃からモデルとして活躍し、3度にわたってパリコレのランウェイを歩くなど世界の舞台で戦ってきた。そんな彼が23歳にして俳優に転身し、初めて臨んだのが映画『桐島、部活やめるってよ』である。初めての演技の中で24歳のルーキーは何を感じ、何を手にしたのか? 映画の公開を前に胸の内を語ってくれた。

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『ギャングスタ』崎本大海インタビュー 人生初の殴り合いから得た発見

2010年は主演映画『草食系男子。』が公開、さらに連続ドラマ「闇金ウシジマくん」(TBS)をはじめTVでも活躍する崎本大海。舞台にバラエティ、さらにはCDデビューと活動の場を一気に広げた彼が、“肉食系女子”に迫られ、狼狽した『草食系男子。』とは180度タイプの異なる映画『ギャングスタ』がまもなく公開となる。“ギャングスタ”とは不良どもが集まる明王工業を制覇した者に与えられる称号。崎本さん演じる銀二は、白石力(久保田悠来)の腕っ節の強さにほれ込み、彼をギャングスタにすべく奔走する。人気作家・新堂冬樹による男たちのための男くさ〜いこの映画に崎本さんはどのように臨んだのか——?

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村井良大インタビュー “悩まない22歳”の進む道

10代、特に高校生の時期というのはあれやこれやと思い悩むもの。恋や友情に始まり、将来、自我に至るまで答えの出ない問答を繰り返し…いや、10代どころかいい年になっても同じような悩みに振り回されるのでタチが悪いのだが…。映画『アブラクサスの祭』はまさに、若い頃からの懊悩(とウツ)を引きずった僧侶が“音楽”によってそれを取っ払おうとする姿がユーモアたっぷりに描かれる。芥川賞作家で自身も僧侶の玄侑宗久による同名小説を映画化した本作で、映画オリジナルの登場人物である高校生の隆太を演じているのは、「仮面ライダー」シリーズやミュージカル「テニスの王子様」などで注目を浴びる22歳の新鋭・村井良大(りょうた)。つい数年前まで10代だったとあって、さぞや村井さんの頭の中も悩みに満ち溢れているだろうと思いきや…。

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松下優也インタビュー 意外な素顔? 「女性と喋るのは得意じゃないんです(笑)」

弱冠二十歳にして、すでに6枚のシングルとアルバム1枚をリリースし、もはや“新進”という言葉が似つかわしくない活躍を見せる松下優也。彼が、ミュージシャン・松下優也役…つまり自分自身を演じ、話題を呼んだ携帯ドラマ『ヒカリ、その先へ』の完結編が劇場公開される。写真の学校に通うも夢を見失いかけた少女と、成功を掴みつつも葛藤や孤独を抱えるひとりのミュージシャン。2人の交流を描いたこの青春ストーリーを松下さん自身はどのように受け止めたのか? 二十歳の素顔に迫る——。

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市川知宏インタビュー 恋は?料理は?19歳の素顔に迫る 「年上の女性に憧れます」

おととしのジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞した市川知宏。受賞当時は高校生。受賞を境に一気に仕事が増えたのは想像に難くないが、多忙をものともせずに学業と俳優業を両立させ、現在は早稲田大学に通いながら仕事を続けている。今年、劇場公開される出演映画は2本。初めて映画の撮影現場となった『恋するナポリタン〜世界で一番おいしい愛され方〜』では、少しクールな青年・槇原聡史役を演じ、眞木大輔、相武紗季ら錚々たる先輩たちとの共演を果たしている。映画の公開を前に、19歳を迎えた市川さんの素顔に迫った——。

永山絢斗インタビュー 「“分かってることなんて何ひとつない”って感じですね」 画像

永山絢斗インタビュー 「“分かってることなんて何ひとつない”って感じですね」

毎回、少し困ったような表情を浮かべながらポツリポツリとこちらの質問に答えを返す。それなのに、時に口を衝いて出る答えはずっしりとした重みを持ってたりする。どの作品においても観る者に感じさせる、彼の不思議な存在感は、このインタビュー中もしっかりと発揮されていた。俳優・永山絢斗、21歳。映画初主演作『ソフトボーイ』で彼が演じたのは、ソフトボールで全国大会出場を目指す高校3年生。永山さんにとっては数年前に通り過ぎた高校生活最後の夏をいま一度、劇中で経験することになったわけだが、果たして青春の味は——?

AAA・與真司郎インタビュー 久々の制服も「意外とすんなり感覚が戻りました」 画像

AAA・與真司郎インタビュー 久々の制服も「意外とすんなり感覚が戻りました」

2005年に結成され、デビュー曲「BLOOD on FIRE」で日本レコード大賞の新人賞を受賞し、今年で早デビュー5周年を迎えるAAA(トリプル・エー)。5年をふり返ると、いかに彼らがこの月日をハイスピード、そして高密度で駆け抜け、その中で着実に地力を蓄え、輝きを増してきたかが分かる。平均して実に3か月から4か月で1曲という、かなりのハイペースでCDをリリースし、パフォーマンスを披露してきた彼らだが、加えてここ数年、目立つのが、グループと並行しての個々のメンバーの俳優としての活動。メンバー最年少の與真司郎(あたえ しんじろう)もまた、近年、ドラマに、舞台、映画と活躍の場を広げてきた。そんな彼が初めて映画主演を果たす『ラムネ』がまもなく公開を迎える。公開を前にじっくりと話を聞いた。

池松壮亮×忽那汐里インタビュー 伊勢の街で、2人でひとつずつ積み上げた想い 画像

池松壮亮×忽那汐里インタビュー 伊勢の街で、2人でひとつずつ積み上げた想い

人はときどき、カタルシスを求めて“泣ける”映画を観たくなり、泣かせようとする映画は数え切れないほど存在する。けれど、キャラクターに自分を重ね合わせ心から泣ける映画、知らない間に涙が溢れてしまう映画は限られている。そのなかで『半分の月がのぼる空』は素朴ながらも自然と感情移入してしまう“泣ける”映画だ。そこで主演の池松壮亮と共演の忽那汐里、若手注目株の2人にこの純愛映画について語ってもらった。

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