逃亡くそたわけ−21才の夏

「幻覚シーンの表現は映画ならでは」美波が躁病患者に挑んだ『逃亡くそたわけ』 画像

「幻覚シーンの表現は映画ならでは」美波が躁病患者に挑んだ『逃亡くそたわけ』

“わたしの21才の夏は二度と来んちゃもん! だけん、逃げないかんとって!”。こんな分かるような分からないような理由で精神病院から逃亡してしまった花ちゃんとなごやんの奇妙な逃亡ロードムービー、『逃亡くそたわけ─21才の夏』。躁鬱病という“心の病”を明るく描いた本作が10月20日(土)に公開され、主演の美波、吉沢悠のほか、我衆院達也、高良健吾、ベルナール・アッカら出演陣と本橋圭太監督が初回上映後、舞台挨拶に登壇した。

福岡のみのもんたに、熊本はばってん登場 『逃亡くそたわけ』九州にて待望の公開! 画像

福岡のみのもんたに、熊本はばってん登場 『逃亡くそたわけ』九州にて待望の公開!

おんぼろのルーチェに乗って博多から始まった、躁の花ちゃんと鬱のなごやんの珍道中。やがて、鹿児島は指宿にたどり着いた2人の胸に去来するものは——。芥川賞作家・絲山秋子の小説を原作に贈る新感覚ロードムービー『逃亡くそたわけ−21才の夏』。本作が10月6日(土)にお膝元の九州で先行公開を迎えた。この公開に際し、主演の吉沢悠、本橋圭太監督が駆けつけ、同6日にばってん城次、7日(日)には中島浩二と九州地区を代表するローカルタレントの2人がMCとして登場。2日間にわたって九州のワーナー・マイカル・シネマズ5館にて舞台挨拶が行われた。

蜷川の舞台で鍛え上げられた美波と完全復活を遂げた吉沢悠が語る『逃亡くそたわけ』 画像

蜷川の舞台で鍛え上げられた美波と完全復活を遂げた吉沢悠が語る『逃亡くそたわけ』

「私の21歳の夏は二度と来んちゃもん! だけん、逃げないかんとって!!」——。精神病院に入院中の躁の花ちゃんと鬱のなごやんのコンビが逃げて逃げて逃げまくる!! 九州全土を舞台に贈る“ROCKな”青春ロードムービー『逃亡くそたわけ−21才の夏』。10月6日(土)からの九州公開、そして10月20日(土)からの全国公開を前に、主演の美波と吉沢悠が作品、そして撮影の様子を語ってくれた。

台風なんかに負けないけん! 美波、オール九州弁で挑んだ『逃亡くそたわけ』   画像

台風なんかに負けないけん! 美波、オール九州弁で挑んだ『逃亡くそたわけ』  

福岡の精神病院を抜け出した躁鬱の男女が、博多から鹿児島県・指宿まで九州を縦断! 芥川賞作家・絲山秋子の小説を原作にした新感覚ロードムービー『逃亡くそたわけ−21才の夏』。9月5日(水)に本作の完成披露試写会が行われ、美波と吉沢悠の主演コンビに我修院達也、ガッツ石松、高良健吾にベルナール・アッカ、そして本橋圭太監督が舞台挨拶に登壇した。台風が近づくあいにくの天気にもかかわらず、会場には多くの観客がつめかけた。

人生一度きりの逃避行『逃亡くそたわけ』 宮崎、韓国に続き、福岡国際映画祭に招待 画像

人生一度きりの逃避行『逃亡くそたわけ』 宮崎、韓国に続き、福岡国際映画祭に招待

精神病院(=プリズン)を抜け出した男女2人が、おんぼろ車で博多から鹿児島まで、夏の日差しに照らされた九州の田舎町を駆け抜ける! 10月6日(土)からの九州先行公開が決まった『逃亡くそたわけ−21才の夏』が、宮崎、韓国・プチョンに続いて9月14日(金)より開催される「アジアフォーカス・福岡国際映画祭 2007」の特別招待作品として上映されることが決定した。

躁鬱コンビの明るい脱走のすすめ『逃亡くそたわけ−21才の夏』九州先行上映決定! 画像

躁鬱コンビの明るい脱走のすすめ『逃亡くそたわけ−21才の夏』九州先行上映決定!

芥川賞作家・絲山秋子の小説を原作に、精神病院を抜け出した2人の若者の逃亡劇を明るく爽快に描き出した『逃亡くそたわけ−21才の夏』。先の宮崎映画祭のオープニングを飾り、韓国のプチョン国際ファンタスティック映画祭でも注目を集めた本作が、全国での公開を前に、物語の舞台である九州で10月6日(土)より先行上映されることが決定した。

吉沢悠、韓国ファンの熱い声援に感激! 『逃亡くそたわけ』プチョン映画祭にて上映 画像

吉沢悠、韓国ファンの熱い声援に感激! 『逃亡くそたわけ』プチョン映画祭にて上映

韓国はソウルに隣接する芸術の都・プチョンで毎年開催され、世界3大ファンタスティック映画祭の一つに数えられる「プチョン国際ファンタスティック映画祭」が今年で第11回目を迎える。7月12日(木)より開催中の同映画祭で、日本からの正式招待作品として『逃亡くそたわけ−21才の夏』が16日(月)、17日(火)の2日間にわたって上映された。17日の上映では、大型シネコン「CGV プチョン」にて舞台挨拶が行われ、主演の吉沢悠が登壇した。

九州から韓国へ! 『逃亡くそたわけ』プチョン国際ファンタスティック映画祭に招待 画像

九州から韓国へ! 『逃亡くそたわけ』プチョン国際ファンタスティック映画祭に招待

2006年に「沖で待つ」で芥川賞を受賞した絲山秋子が2005年に発表した小説「逃亡くそたわけ」を映画化した『逃亡くそたわけ−21才の夏』。6月上旬に開催された第13回宮崎映画祭でオープニング上映を飾った本作が、作品の舞台である九州を飛び出して、韓国の地で上映されることが決定! 7月12日から21日まで、首都ソウルの隣に位置し韓国有数の芸術都市として知られるプチョンで開催されるプチョン国際ファンタスティック映画祭の正式招待部門において、公式上映されることが決まった。

吉沢悠「ハプニングがない日はなかった」美波と逃亡映画を語る 画像

吉沢悠「ハプニングがない日はなかった」美波と逃亡映画を語る

6月9日(土)〜16日(土)の8日間にわたって開催される第13回宮崎映画祭。公開初日である9日にオープニング上映作『逃亡くそたわけー21才の夏』の舞台挨拶が行われた。前夜祭にも出席した主演の美波、吉沢悠が上映会場である宮崎キネマ館を訪れ、宮崎での撮影について感想を語った。

東国原知事も応援に登場! 美波、吉沢悠をゲストに宮崎映画祭開幕 画像

東国原知事も応援に登場! 美波、吉沢悠をゲストに宮崎映画祭開幕

東京から飛行機で約1時間半で着く日本の南国、宮崎。地鶏とマンゴーで有名なこの地で6月9日(土)から8日間にわたって宮崎映画祭が開催される。1995年に始まり、今年で13回を迎える宮崎映画祭。市民の手によって作られるこの映画祭の特徴は何と言っても手作りの温かさ。決して規模は大きくないが、その土地ならではの空気とともに映画が楽しめる、それが地方で行われる映画祭の魅力だ。8日(金)には宮崎山形屋(百貨店)の四季ふれあいモールで多くの宮崎市民に見守られて前夜祭を開催。映画祭のオープニング上映作品である『逃亡くそたわけー21才の夏』に主演する美波と、吉沢悠をゲストに迎え、さらに連日その顔を見ない日はない、東国原英夫知事も登場して開幕を宣言した。

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