【カンヌ映画祭レポートvol.11】大物取材敢行! ジュリアン・ムーア新作直撃!

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【カンヌ映画祭レポートvol.11】大物取材敢行! ジュリアン・ムーア新作直撃!
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映画祭の最中は、予測しないことが多々起きるもの。それが「ゲスト、ドタキャン」とか悪いこともあれば、逆にいいこともあるの。今日はいいことの方が起きたわ。突如舞い込んだ「明日、ジュリアン・ムーアの取材ができそうです!」とのお誘いが!!

きゃ〜! っていうか、作品何よ!? ジュリアン・ムーア主演作なんて、ビッグタイトル、聞いてない!(調べ不足!)

コンペ&招待作を中心にチェックしてたらチェック漏れも当然。「監督週間」出品作だったわ。「監督週間」といえばダウンタウンの松本人志さんの『大日本人』が明日上映されるんだけど、それに気をとられてまったく見逃してたの。反省。あ、ちなみに『大日本人』のことは、もちろん明日にはアップできるようにするからお楽しみにね。

さて、ジュリアンの作品は『サヴェッジ・グレイス(原題)』。日本公開は全然未定だから取材してもだしどころがな〜い…って思ってたんだけど、この記事を読んでいただいてるみなさんにちょっとでもお伝えできるならば、と拝見してきたわ。

内容は1972年に実際に起きた殺人事件をもとに、殺されたバーバラ・ベイクランドにまつわるエピソードを描いているの。なんだかよくわからないで見てしまったら大ショック。なんと、ものすごいインパクトの恋愛悲劇だったわ。不倫、情事は当然のこと、近親相姦あり、同性愛あり。ある意味あたし向きの映画だったけど(笑)。

とにもかくにも、日本で公開されることを祈るばかりの作品だったわ。ってなわけで、とりあえずはプレス資料のお写真でご勘弁ね。フランス語で書いてあるから、中身がちっともわかりません(泣)。



cinemacafe.net WORLD TOUR 第60回カンヌ映画祭レポートはこちら! 
http://www.cinemacafe.net/fes/cannes2007/
《text:Masamichi Yoshihiro》

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