ハリー・ポッター来日に1,500人のファン! ジャパンプレミア開催

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4年半ぶりに来日したダニエルとプロデューサーのデヴィッド・ヘイマン
  • 4年半ぶりに来日したダニエルとプロデューサーのデヴィッド・ヘイマン
  • 多くのファンに囲まれてちょっと疲れ気味?
  • たくさんのファンにサインや握手をしたダニエル・ラドクリフ
いよいよ2週間後に(先行)公開を控えた『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』。稲妻型のキズを持つ少年、ハリー・ポッターことダニエル・ラドクリフと、これまでの全シリーズでプロデューサーを務めてきたデヴィッド・ヘイマンが来日し、6月28日(木)にジャパンプレミアが開催された。つめかけたファンは1,500人。マスコミは300人にも及んだ。

ダニエルの来日はシリーズ2作目の『ハリー・ポッターと秘密の部屋』のとき以来。実に4年半ぶりとあって、会場に集まったファンはダニエルが登場する前からすごい熱気! そしてダニエルを乗せた車が到着するやいなや、一気にヒートアップ。ダニエルもその歓迎ぶりに応えるべく、サインをしたり握手をするなどして多くのファンと触れあっていた姿が印象的。1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』の頃に比べると驚くほど男らしく成長したダニエルももう17歳。イギリス本国では舞台に立ったり、『ハリー・ポッター』シリーズ以外の作品も控えている。

「私はこの映画のプロデューサーのデヴィッド・ヘイマンです。日本のみなさんの応援に感謝しています」(デヴィッド・ヘイマン)
「日本のみなさん、こんにちは! 僕はダニエル・ラドクリフです。日本のファンは最高! 来てくれて、ありがとう!」(ダニエル)

それぞれ日本語で(しかも全部!)挨拶をしてくれた2人。今回の『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の見どころについて聞いてみると声を揃えて「最後のアクションシーン!」と答えてくれた。また、「主人公3人の演技に磨きがかかっています。これまででも最もエモーショナルな作品となりました。みなさん、きっと気に入ってくれると思います」(ヘイマン)と、アクションだけではない素晴らしい作品となったことをアピール。この5作目の監督は、デヴィッド・イェーツ。実はシリーズ初のイギリス人監督。そんなところも、ちょっと気にして観ると楽しさも倍増に違いない。

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』は7月14日(土)、15日(日)、16日(月)に先行上映、20日(金)よりサロンパスルーブル丸の内ほか全国にて公開される。
《text:cinemacafe.net》

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