『レミーのおいしいレストラン』応援隊長しずちゃん「私の作った映画観にきて!」

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『レミーのおいしいレストラン』応援隊長のしずちゃん。料理の腕は・・・。
  • 『レミーのおいしいレストラン』応援隊長のしずちゃん。料理の腕は・・・。
  • 『レミーのおいしいレストラン』 -(C) DISNEY / Pixar. All rights reserved.
  • 仕事よりもきれいな花嫁が夢?
天才的な料理の才能を持ったネズミと、料理は下手だけど優しい心を持ったコックのコンビが、パリで一番の料理人になるという夢に向かって奮闘する姿を描いた、ピクサーの新作アニメーション『レミーのおいしいレストラン』。7月27日(金)、日劇3にて本作が先行上映され、応援隊長を務める南海キャンディーズのしずちゃんが登場。1か月あまりにわたって全国で行ってきた様々なプロモーションの集大成として、つめかけた観客を前に作品をアピールした。

劇場はレミーの視点で再現された巨大なキッチンに変身。ロビーには巨大な鍋やフォークが置かれていた。しずちゃんも白地のコックコートにピンクの前掛け、胸には“しず”と書かれたハート型のアップリケを付けて料理人モード。観客からは「かわいい!」という声援が飛んだが、これに「分かってるよ」と余裕で手を振って応えた。映画がいよいよ公開を迎えることに「ついに全国のみなさまに“私の作った”映画が観てもらえるってことが嬉しいです」と、もはや応援隊長どころか監督気分。相方の山ちゃんを置いてけぼりにして、単独での活動が増えていることについて問われると「山ちゃんとは顔をあまり合わせない方が、気持ちいいんで」とあっけらかんと答えて会場の笑いを誘った。

本作のプロモーション活動では花嫁修業として料理にも挑戦したしずちゃん。映画にも出てくる野菜料理のラタトゥイユを家でも作ったとか。「レシピはなかったんで、記憶を思い起こしながら『あれ入れたかなぁ?』って感じで作りました」。お母さんに食べてもらったが、感想は「体には良さそうだね」という微妙な表現だったとか…。「バルサミコを無茶苦茶入れてすごい味になっちゃったんです。バルサミコが酢とは知らなくて、おしゃれなんじゃないかと思って」。しずちゃんの花嫁への道はまだまだ遠い?

そもそも今回の応援隊長就任は、夢に向かって一途に駆ける、そんなしずちゃんのがんばりが買われてのもの。漫才に加え、最近では女優としても活躍しているが、やはり女としての幸せも大事? 「結婚の夢は近づいてると思います。占いで30歳で結婚するって言われました。いま28なのであと2年ですね(笑)」。司会者が「運命の人はこの会場にもいるかもしれませんよ」と煽ると、しずちゃんはにわかにキョロキョロと周りを見渡し「あのおっさんかな?」とひと言。会場は大爆笑に包まれた。イベントの最後には巨大なスイカが登場。観客の「せーの!」の声に合わせてしずちゃんがスイカを叩き割ると中からは“祝大ヒット”の文字が。鏡開きならぬスイカ割りで、ヒットを祈願しイベントは幕を閉じた。「大人から子供まで楽しめます」と応援隊長しずちゃんが自信を持っておすすめする『レミーのおいしいレストラン』は7月28日(土)より全国にて公開。

上映劇場の日劇3では、『レミーのおいしいレストラン』上映期間中、巨大なキッチン(パリのレストラン風)がロビーに設置されている。
《text:cinemacafe.net》

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