殿方よりも乙女の方が“恐怖”に強い? 『NECK』男女カップルアンケート調査

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『NECK ネック』 - (C) 2010『NECK』製作委員会
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夏休みにうってつけのデートスポットと言えば、遊園地にお化け屋敷。暗さとお化けに怯える女子を男子が逞しくリードするというのが絵に描いたような(?)展開だが、そんな理想は古い? シネマカフェの映画体験型サイト「シネマライブ!」では、ホラー&ラブストーリーをコミカルに融合した『NECK ネック』の公開に先駆けて、カップル限定試写会を開催! 本作を鑑賞した後の“恐怖”と“胸キュン”のドキドキ度を調査した。

“胸キュンホラー”という聞き慣れないジャンルを打ち出している本作。お化け作りに夢を賭ける、風変わりで無鉄砲なヒロイン・真山杉奈(相武紗季)と、杉奈に一目惚れし、彼女の“実験台”として振り回されるハメになる年下男子・首藤友和(溝端淳平)の、成就への道が険しそうな恋愛、そして一夜の恐怖体験が物語の中心に据えられている。

今回の調査によれば、映画を鑑賞したほとんどのカップルが本作について、“胸キュン”よりも“恐怖”によるドキドキを強く感じた模様。だが、男女別に見てみると、“恐怖”ドキドキ度は、男性の平均が90%に対し、女性は79%と、意外にも男性の方が臆病…というより恐怖に敏感なのかも? 一方、“胸キュン”度ではこちらは案の定(?)女性60%、男性46%と、女性の方が高い結果に。「(相武)紗季ちゃん、(溝端)淳平くんのコンビがとても意外性があって良かった。いっぱい笑えたし、とぼけ方も素敵」(女性・会社員)といった、コミカルな年の差コンビに好感を寄せる声が多く寄せられた。

ちなみに、「一番“胸キュン”したキャラクターは?」との質問では、圧倒的な票数で「真山杉奈」が1位を獲得。目的(お化け作り)のためには、時に男の純な恋心も悪気なく利用してしまう、天真爛漫な杉奈のような女子を前にしたら、男女問わずお手上げ? 相武さんの新鮮なコメディエンヌぶりにもご注目あれ。

『NECK ネック』は8月21日(土)よりシネマサンシャイン池袋、新宿バルト9ほか全国にて公開。

映画体験サイト シネマライブ!
http://www.cinemacafe.net/live/

『NECK ネック』カップル試写会レポート
http://blog.cinemacafe.net/live/fes/neck/
《text:cinemacafe.net》

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