塚本高史のぶっちゃけぶりに相武紗季、MAKIDAI爆笑

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『恋するナポリタン〜世界で一番おいしい愛され方〜』初日舞台挨拶
  • 『恋するナポリタン〜世界で一番おいしい愛され方〜』初日舞台挨拶
  • 『恋するナポリタン〜世界で一番おいしい愛され方〜』初日舞台挨拶 photo:Yoko Saito
  • 『恋するナポリタン〜世界で一番おいしい愛され方〜』初日舞台挨拶 photo:Yoko Saito
  • 『恋するナポリタン〜世界で一番おいしい愛され方〜』初日舞台挨拶 photo:Yoko Saito
映画『恋するナポリタン〜世界で一番おいしい愛され方〜』(村谷嘉則監督)の初日舞台挨拶が9月11日(土)、東京・渋谷区のヒューマントラストシネマ渋谷で行われ、トリプル主演の相武紗季、眞木大輔(EXILE)、塚本高史が顔を揃えた。

グルメライターのOL・瑠璃(相武さん)、事故に巻きこまれて命を失ってしまうことになる瑠璃の幼なじみのイタリアンシェフ・武(塚本さん)、武を事故に巻き込んだことから武の記憶が宿るピアニスト・佑樹(眞木さん)の交錯する想いを描く、ラブストーリー。

役への共感について司会者から聞かれた相武さんは「相武紗季として共感できる、分かるところが少なかった」と役作りに苦労した様子。とはいえ劇中、武への想いを伝えられなかった役どころを演じ切っただけに「そのとき感じた感情を大切にして、隣の人への気持ちを素直に伝えられるようになれば」とメッセージを送った。

武の記憶や料理の腕が宿る“1人2役”の設定の眞木さんは、劇中、ピアノと料理の腕を披露しているが「ピアノはほとんどやったことがなかったので、好奇心を持ってやり、映画に出てくるメロディは弾けるようになりました。料理もオムライスがキーとなるので練習しました。結構、上手いと思いますよ」と上達ぶりに自信を見せた。

対照的に塚本さんは、「料理の練習? しなかったです」とキッパリ。司会者から、料理の手つきが素晴らしかったが? と問われると「だって僕じゃないもん。天才シェフの役ですよ。僕なわけ、ないじゃないですか」と吹き替え演技だったことをぶっちゃけトーク。共演陣と会場の笑いを誘った。

『恋するナポリタン〜世界で一番おいしい愛され方〜』はヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル池袋ほか全国にて公開中。

《text:Yoko Saito》

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