眞木大輔×塚本高史インタビュー プライベートで料理は? 恋は…?

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『恋するナポリタン〜世界で一番おいしい愛され方〜』 眞木大輔×塚本高史 
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  • 『恋するナポリタン〜世界で一番おいしい愛され方〜』 眞木大輔
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年の差は7歳。パッと見、タイプが違いそうな2人だが、インタビューの場で発している空気がどこか似通っている。そして、とっても仲が良い。『恋するナポリタン〜世界で一番おいしい愛され方〜』で塚本高史と眞木大輔は“二人一役”とでも形容すべき奇妙な形での共演を実現した。事故に巻き込まれ命を落としたイタリアン料理人・武(塚本さん)の記憶や料理の腕前が、事故を起こした張本人であり奇跡的に一命を取りとめたピアニストの佑樹(眞木さん)に宿るという関係。役柄上、現場で顔を合わせたのは一度きりとのことだが、取材中も2人の息はピッタリ! 役柄、撮影現場の様子や作品を彩るおいしそうな数々の料理、そして劇中で展開する恋愛模様について2人に話を聞いた。

本場イタリア仕込みの料理の腕を奮う武にその記憶と技術を宿らせた佑樹。“料理”が物語の中で重要な役割を果たす本作だが、塚本さん、眞木さんお2人の料理の腕前は?

塚本:僕、実は普段から全く料理しないんですよ。今回のお話が来るまで包丁を握ったこともないくらいで、結構、亭主関白なところもあって「男は台所に立つもんじゃねぇ!」って感じで(笑)。でも劇中では、包丁さばきくらいできるようにならないとサマになんない。そこは現場で練習して乗り越えていきましたね。

眞木:僕も料理はほとんどしたことなくて、一人暮らししていた頃にちょっとしたもの作るぐらいでした。今回の役を演じるに当たって、“天使のオムライス”(※相武紗季演じるヒロイン・瑠璃の思い出の一品)だけは作れるようになりたいと思って、この期間は毎日オムライス作って…飽きてました(苦笑)。包丁に関してはプロの包丁さばきとまでは言わないまでも、何とか“プロっぽく”見えるようにと…。

では撮影後、その腕前をプライベートでも活用は?

塚本:いやぁ、やっぱり作ってもらうのがおいしいなぁ、と(笑)。もう少しやれば料理の面白さや深さが分かるんでしょうけど…いまはまだいいかなぁ…。

眞木:オムライスは作れますよ! …でも、いまは全然、作ってないですね(笑)

劇中、あんなに素敵な包丁さばきを見せているのに何とももったいない! ちなみに武は、優しく誠実な性格とは裏腹に、意外とやんちゃな外見が印象的だが…。

塚本:衣裳合わせのときに(村谷嘉則)監督と話をして、料理の腕はピカイチだから、あえて見た目とのギャップを激しくしようということになって。「じゃあ、俺が好きに作ってみていいですか?」とお願いして、見た感じいかにも不良っぽくしてみたんです。見た目に対して先入観持ってもらって、それで料理がうまいということで「あぁ、この子こんな美味しい料理作るんだ!」って見えればいいかなと思って」。

幼なじみの武と瑠璃の関係。2人の目にはどう映ったのだろうか?

塚本:いや、もう早く「好き」って言っちゃえよ! というのは思いましたけど、武は鈍感なんでしょうね(苦笑)。明らかに瑠璃が(サインを)送ってるじゃん! あえてそこに気づかないようにしてたんでしょうかね? そこで気持ちを伝えて結ばれたり、壊れたりしたらいままでの関係がなくなってしまうかも、と考えて怖かったのかも。まあ単純に、外から言わせてもらえば「付き合えよ!」と(笑)。

眞木:僕も散々アピールしてるんだから、いけるじゃん! とは思ってました。自分だったら? 僕は「当たって砕けろ」じゃないけど、結構自分から行っちゃいますね。黙って我慢する、というのができないと思います。映画の中では瑠璃と武の関係なら逆に関係ないのかな? とも思えましたけど。もちろん、タイミングとかはありますが、本当にイイなと思ったら行っちゃいますね。行っちゃいましょうよ、そこは(笑)!

塚本:いや、やっぱり俺はスパッとは行けないかも知れない(苦笑)。今回の瑠璃と武みたいな関係なら言えるかな…? でも、確信がないと怖いかもしれないなぁ…。

既婚者なのに苦悩の表情で悩み続ける塚本さんに、なぜか自信ありげな(?)眞木さん。この2人の“二人一役”っぷりをご覧あれ!
《text:cinemacafe.net》

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