離婚報道のさなか、初主演映画でクリスティーナ・アギレラ来日決定

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『バーレスク』
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先日、夫のジョーダン・ブラットマンとの別居および離婚届の提出が報じられた歌姫クリスティーナ・アギレラが、初主演映画『バーレスク』のプロモーションのため、12月に来日することが明らかになった。

デビュー以来、10年以上にわたって圧倒的な歌唱力とセクシーかつ挑発的なパフォーマンスで多くのファンを魅了し続け、グラミー賞を4度受賞、全世界でのトータルセールスは約3,000万枚。第1子を出産後も精力的な活動を続け、その輝きは衰えることを知らぬ歌姫が、初出演にして主演を務める映画を携えて日本の地へ!

映画は歌手になる夢を追いかけて地方からロサンゼルスにやって来た主人公・アリ(アギレラ)が「バーレスク・クラブ」で働き始めたことをきっかけに、抜群の歌唱力と魅惑的なダンスで成功をつかんでいく姿が描かれる。歌手としてグラミー賞を受賞すると共に、映画『月の輝く夜に』でアカデミー賞主演女優賞も受賞しているシェールが、アリが働く「バーレスク」の経営者であるテス役で、2003年『二人にクギづけ』以来、7年ぶりの映画出演を果たしている。

12月5日(日)に日本に到着し、翌6日(月)と7日(火)には都内で記者会見、イベントが行われる予定で、劇中の「バーレスク」をイメージした舞台を再現し、セクシー&ゴージャスなショーが開かれるという。ちなみに、日本での映画の公開は12月18日(土)で、この日は彼女の誕生日。節目の30歳を迎えるにあたっての心境などを含め、彼女が日本のファンにどんなメッセージを呼びかけるのか? 

『バーレスク』は12月18日(土)より丸の内ルーブルほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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