『M:i 4』 USタイトルをトム・クルーズが発表!ドバイの世界最高タワーで撮影

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『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』会見
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トム・クルーズ主演の『ミッション・インポッシブル』シリーズの最新第4弾のタイトル(US版)が『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』であるとトム自らが発表! 10月28日(現地時間)にアラブ首長国連邦のドバイにて記者会見が行われた。

かつてTVシリーズとして日本でも人気を博したスパイアクションの映画版で、全世界でこれまでに累計14億ドルの興行収入を記録している。今回、前作で監督を務めたJ.J.エイブラムスが製作を務めており、トムもこれまで同様、製作と主演を兼ねている。監督を務めるのは『レミーのおいしいレストラン』の監督、ブラッド・バード。今月初旬にチェコのプラハでクランクインしたと報じられていた。

このドバイでは現在、重要シーンの撮影が進められているとのこと。会見では、トム自身の口から『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』というタイトルが明かされた。

4度にわたって世界最高のスパイ、イーサン・ハントを演じるトムは「ついに、帰ってきたよ! 詳細はまだまだ明かせないけれど、このドバイでの撮影を皮切りに、イーサン・ハントは世界各国を飛び回るよ」と力強く宣言。

ブラッド・バードは「我々は、本当のドバイの街を撮影できてありがたいよ。ブルジュ・ハリファ・タワー(※世界で最も高いタワー/全高828メートル)でいくつかのシーンを撮影したけれど、これをセットで再現しようとしても無理だからね」と語っており、これまでのシリーズでも見られた高所でのシーンは本作でも登場するようだ。

なお、『ハート・ロッカー』のジェレミー・レナー、『プレシャス』のポーラ・パットンがそれぞれシリーズ初参戦を果たしており、この日の会見にも出席。さらにマギー・Q、ジョナサン・リース・マイヤーズといった過去のシリーズに登場した面々の再登板も決定している。

“プロトコル(protocol)”は「外交儀礼」、「議定書」、「協定」、「規定」などを意味するが、この“ゴースト・プロトコル”とはいったい何なのか? イーサンが今回、戦う相手は? 今後、モスクワ、プラハ、バンクーバーと世界各国の都市での撮影が予定されている。

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』は2011年12月16日(金)よりTOHOシネマズ 日劇ほか全国にて公開。

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《text:cinemacafe.net》

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