AKB峯岸「あっちゃんは甘えん坊」と証言&大泉の“パンツ”暴露に恥ずかしそうに抗議

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『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら〜』完成披露
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映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら〜』の完成披露が5月10日(火)に都内で開催され、主演の前田敦子(AKB48)に瀬戸康史、峯岸みなみ(AKB48)、池松壮亮、川口春奈、大泉洋にメガホンを握った田中誠が集結! 詰めかけた1,000人超の観客を前に、前田さんは甲子園さながらの“選手宣誓”を行った。

累計発行部数250万部を突破した大ベストセラーを映画化した本作。高校の硬式野球部のマネージャーになった女子高生が、間違って買った“経営学の父”と呼ばれるドラッカーの「マネジメント」に基づいて部に変革をもたらし、あれよあれよと弱小野球部が大会を勝ち上がっていくさまが描かれる。

この日、会場は野球場をイメージし人工芝カーペットが敷き詰められ、前田さん、峯岸さん、川口さんはセーラー服で、瀬戸さんらは野球のユニフォーム姿で登場しファンの歓声を浴びた。前田さんは「夏の青春映画です!」と夏の代名詞である高校野球を描いた本作をアピール。野球に関しては「ルールはあまり知らなかったけど、みなさんがやっているのを見ながら、監督や大泉さんに教えてもらいました」と明かす。

エースピッチャーの浅野役の瀬戸さんも、実は野球の経験はあまりなかったそうで「池松くんに教えてもらった」とのこと。キャッチャーの柏木を演じる池松さん、瀬戸さんは共に福岡出身ということで「博多弁で会話しながら練習してました」(瀬戸さん)とチームワークを感じさせた。

川口さんは映画初出演となったが「温かいスタッフ、キャストのみなさんに囲まれて、最後までやれました」と笑顔を見せた。

野球部の監督役の大泉さんは若いキャストを見やり「(客席からの)『あっちゃーん!』とか『みぃちゃん』という歓声の中で何で俺だけが『大泉!』と呼ばれるのか分からない! 一番の大人がなぜか呼び捨てです」とおかんむり。監督役でありながら、ノックが一番下手だったという噂については「そんなことありません!」とキッパリ否定したが、“証言”を求められた池松さんが「まあ…ゴルフをやられるので上手でしたよ」と微妙なフォローをすると会場は笑いに包まれた。

原作の主人公のモデルでもある峯岸さん。AKB48の仲間である前田さんとの共演について聞かれると、隣りでモゾモゾと峯岸さんに触る前田さんを見つつ「あっちゃんは普段は甘えん坊で、こうやってよく人に触ってくるんですが(笑)、芝居になるとシャキっとして女優の顔になる」と述懐。現場では大泉さんに体当たりをして遊んでいたそうだが「今日も久々に会って、体当たりをしました」と笑顔を見せた。これに対し、大泉さんが「今日は体当たりをしてもいいように、見えてもいいパンツだそうです」とまさかの“セクハラ”発言。教師役にあるまじきこの発言に「言わなくてもいいのに!」と峯岸さんは恥ずかしそうに抗議し、会場は再び笑いに包まれた。

最後に全員を代表して前田さんが右手を掲げ「どんなときも真摯に感動を伝えることを誓います!」と宣誓。会場は拍手と歓声が沸き起こった。

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら〜』は6月4日(土)より全国東宝系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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