二宮和也、プロファイリングで丸裸? 一番向いている職業は…

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『プラチナデータ』ニノミヤデータ解析イベントに出席した大友啓史監督
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  • 『プラチナデータ』ニノミヤデータ解析イベントに出席した犯罪プロファイリング専門家・桐生正幸教授
  • 『プラチナデータ』ニノミヤデータ解析イベント
人気アイドルグループ「嵐」の二宮和也が3月7日(木)、主演作『プラチナデータ』の公開を記念し、都内で開催された特別試写会「ニノミヤデータ解析イベント」に、大友啓史監督と共に参加した。

東野圭吾のベストセラーを原作に、極秘収集された全国民のDNAデータ“プラチナデータ”が犯罪捜査に用いられる近未来を描いた大型サスペンス。そんなストーリーにちなんで、この日は犯罪プロファイリングの専門家で、テレビ番組にも出演する桐生正幸教授が登場し、10個の質問を投げかけることで、二宮さんの本性を丸裸に!?

「飲み会でどこの席に座る?」、「赤ちゃんを抱き、子犬の散歩をしている女性に出会ったら、最初に見るのは?」、「初めてのラーメン屋を選ぶときのポイントは?」といった質問に対し、二宮さんが悩みながらも回答すると、桐生教授は「マイペースに見られがちだが、大変マジメで素直。その上で他人に対し、好き嫌いなく誠実に接する。子犬のような可愛らしさも持っている」と二宮さんの性格を分析してみせた。

その分析結果を基に、桐生教授が導き出したのは「二宮さんが一番向いている職業は…考古学者です!」という驚きの答え。これには当の二宮さんも「そうですかねぇ…」と戸惑いの表情だが、大友監督は「分かる! ピッタリだと思うよ」と太鼓判。すると二宮さんも「それじゃあ、2代目吉村作治として頑張ります」と著名なエジプト学者の名前を挙げて、すっかりその気だった。

映画は先進のDNA捜査によって検挙率100%、冤罪率0%が現実になりつつある近未来を舞台に、その裏付けとして極秘収集された全国民のDNAデータ“プラチナデータ”の主任解析員である天才科学者・神楽龍平(二宮さん)が、殺人犯として追われる身に…。DNAという絶対的証拠を前に、真実を求める龍平の奮闘がスリリングに描かれる。

『プラチナデータ』は3月16日(土)より全国東宝系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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