ブラピの愛娘役に、「八重の桜」鈴木梨央&「クレラップ」CMの佐藤芽

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『ワールド・ウォー Z』 左・鈴木梨央(レイチェル役) 右・佐藤芽(コニー役)
  • 『ワールド・ウォー Z』 左・鈴木梨央(レイチェル役) 右・佐藤芽(コニー役)
  • 『ワールド・ウォー Z』 -(C) 2012 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
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  • 『ワールド・ウォー Z』 堀内賢雄(ジェリー・レイン役)
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ブラッド・ピット主演の最新作『ワールド・ウォー Z』で、ブラピ演じる主人公の元国連職員ジェリー・レインの娘役の日本語吹替版声優を、子役として大活躍中の鈴木梨央と佐藤芽が担当することが決定した。

先日、ジェリーの妻で娘たちの母親でもあるカリン役の吹替を、女優の篠原涼子が務めることが発表された本作。“謎のウイルス”という、未知の脅威に翻弄されるジェリーの一家の混乱と恐怖を映像そのままのリアリティある表現を追求した結果、2人の娘役には、役柄と実年齢が近い、梨央ちゃんと芽ちゃんというリアルなキャスティングが実現した。

ジェリーの長女・レイチェルを演じる梨央ちゃんは、大河ドラマ「八重の桜」で主人公・八重の幼少時代を演じ、その熱演ぶりが話題の子役だ。また現在、放映中のドラマ「Woman」ではシングルマザーの青柳小春(満島ひかり)の長女・望海役に抜擢され、早くも演技派子役として注目を集めている。

また、次女・コニーを演じる芽ちゃんは、2011年にクレハ「クレラップ」のTVCM「お姉ちゃんと勝負」篇に出演。表情豊かなクルミちゃん役の可愛さは一躍話題となった。

今回、難しい役どころに挑戦した2人。ブラピが演じるジェリーのようなお父さんはどう思うか? という質問には、「とてもカッコいいお父さん!」と、ハリウッドNo.1スターの娘役を演じた喜びを語る。

さらに映画を「ブラッド・ピットお父さんが戦っているところは一人では見れなかった」という梨央ちゃんが、「私も少し怖がりなので、そこは似ていると思いました」と話せば、芽ちゃんは「お姉ちゃんと仲良しのところ!」がコニーと似ていると、演じた役柄をふり返る2人。そして、世界が終わってしまうかもしれない展開に、「ドキドキしながら楽しめる映画です。ぜひ家族みんなで見に来てください」と、しっかりとコメントしてくれた。

そんなブラピの吹替といえば、お馴染みの声優・堀内賢雄も、もちろん本作に参加。篠原さんや、最愛の娘役である梨央ちゃんと芽ちゃんとの共演については、「この作品のテーマは“家族”であり、ウイルスによりその家族の絆が引き裂かれそうになるので、家族全体の演技が重要になってきます」と語る。

「カリンママは、時にせつなく、時に強く、時に優しく…と、ビシビシとセリフが心に伝わってきて、距離感も気になりませんでした。レイチェルやコニーの演技も含め、レイン一家の演技の絆はバッチリでした」と、日本語吹替版でも家族の絆の強さをアピールする。

2人は、7月29日(月)に開催される本作のジャパン・プレミアレッドカーペットにも参加予定。彼女たちがどのような声の演技を見せてくれるのか? 公開が待たれる。

『ワールド・ウォー Z』は8月10日(土)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国にて公開
《text:cinemacafe.net》

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