【雅子BLOG】文化庁映画週間シンポジウム

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9月最後の週末を終え、いよいよラストデー。早くも明日から10月になります。となると映画ファンには東京国際映画祭(以下:TIFF)の開幕が待ち遠しいことでしょうか。私もそのひとり。サイトを見ては、コレとコレは必見、コレはどうかな、いやこっちか? とひとりワクワク。先日、待望のスケジュールも発表になりました。仕事や都合を調整しつつ、パズルのように合わせていきます。一昨年の『最強のふたり』(を始め、もちろんほかにもいっぱい)、昨年の『もうひとりの息子』(←まもなく公開です。ほかにももちろん良い映画が多数でした)同様、今年も素晴らしい作品に出合えることを期待して!

さて、TIFF期間中に行われる共催/提携企画として、文化庁主催の文化庁映画週間というのがあります。そこで行われるシンポジウムの第二部のゲストに僭越ながら出ることになりました。第一部は【時代劇へようこそ~先ず、粋(いき)にいきましょう】として、「時代劇の面白さを、若い世代にどう伝えるか?」をテーマに時代劇に関わるプロたちの貴重な話に加え、『斬人斬馬剣』を活弁付きで上映されます。ゲストは小泉堯史(映画監督)/黒澤和子(衣裳デザイナー)/澤登 翠(活動写真弁士)/高橋 剣(プロデューサー)能村庸一(プロデューサー)。

そして、第二部はズバリ、【わが家を名画座に~いい映画の見つけ方教えます】。CS放送、DVDレンタル、ネット配信など、多様な視聴環境を踏まえ、「観たい映画を、どこで、どう観るのか?」 をテーマに未来の動向について考え、ディスカッションしていくというもの。ゲストは、渡邉健(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 執行役員 兼 株式会社T-MEDIAホールディングスCSO)、勝江正隆(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社TSUTAYA発堀良品ディレクター)、岡本圭三(株式会社角川書店)、柾谷大地(株式会社紀伊國屋書店 映像科 係長)、そして紅一点の私、計6人です。いやいや、かなり楽しみです。しかも! 入場無料なので、ぜひぜひこの機会に貴重な映画トークを聞きに来てください!


【第10回文化庁映画週間】
シンポジウムーMOVIE CAMPUSー
会期:10月22日(火)
会場:六本木アカデミーヒルズ49 タワーホール
[第一部] 13:00~(開場13:00~)
『時代劇へようこそ~先ず、粋(いき)にいきましょう』
[第二部]16:00~(開場 15:45~)
『わが家を名画座に~いい映画の見つけ方教えます』

http://bunka-cho-filmweek.jp/symposium.html
《text:Masako》

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