
ベン・アフレックと弟のケイシー・アフレックが22日、第11回ハリウッド映画祭でそろってブレイクスルー賞を受賞した。
ベンは長編監督デビュー作『Gone Baby Gone』(原題)でブレイクスルー監督賞を、同作で誘拐された幼女を捜す私立探偵を演じたケイシーは、ブラッド・ピットと共演した『アサシネーション・オブ・ジェシー・ジェームズ・バイ・カワード・ロバート・フォード』(原題)と併せてブレイクスルー俳優賞を受賞した。
ちなみに最多受賞作は日本で現在公開中の『ヘアスプレー』。助演男優賞(ジョン・トラヴォルタ)、プロデューサー賞、アンサンブル・ミュージカル・コメディ賞に輝いた。その他にはジェニファー・コネリーが助演女優賞、リチャード・ギアが“今年のハリウッド俳優賞”、同監督賞をマーク・フォスターが受賞した。
(text:Yuki Tominaga)
ハリウッド映画祭のバックステージでのアフレック兄弟。左が弟のケイシー、右が兄・ベン。
© Getty Images/AFLO
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