
4日、アジア映画の窓部門の招待作品、『グーグーだって猫である』の会見が行われ、上野樹里と犬童一心監督が出席した。
TVドラマ「のだめカンタービレ」は韓国でもヒットしており、のだめを演じた上野さんは特に若い女性の間で高い人気を集めている。記者会見でも、上野さんが肩に猫のグーグーを乗せてポーズをとると、女性記者たちから「カワイイ!」という声があがった。
このほか、上野さんはアジアの若手スターを海外に紹介するAPAN(アジア・パシフィック・アクターズ・ネットワーク)のパーティをはじめ、様々なイベントに引っ張りだこ。合作映画について聞かれると「まだ経験がないので分かりません」と、ちょっと恥ずかしそうに答えていた。舞台挨拶の際には、大勢のファンに囲まれてしまい、劇場からしばらく出られなくなるほどだったが、上野さんは車の中からも笑顔で手を振り、声援に一生懸命応えていた。
(text:Ayako Ishizu)
© PIFF
この記事の関連キーワード
今後この作品に関連するニュースがシネマカフェに掲載されたとき、メールでお知らせをお送りします。
第1位:ニューヨーク、アイラブユー
N.Y.を舞台に若者同士から老夫婦、一夜の愛から永遠の愛と10の「愛」の物語を描く。ナタリー・ポートマン…
第2位:ソラニン
第3位:山桜
第4位:トリック
第5位:おとうと