クライマーズ・ハイ

仲村トオル、玉山鉄二、岸谷五朗、渡部篤郎主演の横山秀夫サスペンス4編の予告編到着 画像
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仲村トオル、玉山鉄二、岸谷五朗、渡部篤郎主演の横山秀夫サスペンス4編の予告編到着

人気ミステリー作家・横山秀夫の4つの短編を、仲村トオル、岸谷五朗、玉山鉄二、渡部篤郎という4人の人気俳優をそれぞれ主演に据えて映像化した「横山秀夫サスペンス」。WOWOWで放送された本作がこのたび、DVDでリリースされ、4作品をまとめた予告編も到着した。

尾野真千子インタビュー 「ここで隠したら一緒になれない気がした」と“覚悟”明かす 画像
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尾野真千子インタビュー 「ここで隠したら一緒になれない気がした」と“覚悟”明かす

空き巣に入った家で、カップルを衝動的に殺した死刑囚。彼の元に面会に訪れる一人の女性。彼女は被害者の男性の婚約者であり、被害者男性は別の女性との逢瀬の最中に殺害されたのだった。死刑囚と婚約者を殺された女性。その2人の間に愛が芽生えたら——。『真幸くあらば』はまさに“究極”と呼ぶにふさわしい、純愛を描いた作品。タイトルはかつて謀反の罪で捕らえられた有間皇子が刑死間近に詠んだという歌から取られている。自分の婚約者の命を奪うと同時に、その不実をも明かした死刑囚に心惹かれていくヒロインを演じたのは尾野真千子。深遠なる感情表現と共に、体を張ってこの純愛を体現した。一見、ありえないと思えるこの2人の関係を、演じた尾野さん自身はどのように捉え、表現したのか?

堺雅人が語る太宰、そして『人間失格』——。「近代文学と“再会”できました」 画像
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堺雅人が語る太宰、そして『人間失格』——。「近代文学と“再会”できました」

堺雅人は止まらない——。2009年、最も多忙だった俳優の一人であることに間違いはないが、“ブレイク”などという安っぽい言葉は当てはまらない。2008年は、言わずと知れたNHK大河ドラマ「篤姫」に加え、公開された映画が3本(『アフタースクール』、『クライマーズ・ハイ』、『ジャージの二人』)。2009年はさらに増えて、実写映画4本に連続ドラマ2本(「トライアングル」、「官僚たちの夏」)。加えて秋には2年ぶりとなる舞台出演で、劇団☆新感線の「蛮勇鬼」にも参加。“ブレイク”などではなく文字通り、作品にとって“欠かすことができない男”として、唯一無二の存在感を発揮している。

阿部寛「役をもらえたのが奇跡」、仲里依紗は涙! 「毎日映画コンクール」表彰式 画像
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阿部寛「役をもらえたのが奇跡」、仲里依紗は涙! 「毎日映画コンクール」表彰式

1946年、戦争で荒廃した国土の荒廃にあえぐ人々を勇気づける第一級の娯楽である映画を復興しようと始まった「毎日映画コンクール」。今年で第63回を数える同コンクール表彰式が2月4日(水)に行われた。

日本アカデミー賞『おくりびと』が独占 追うは『母べえ』&『クライマーズ・ハイ』 画像
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日本アカデミー賞『おくりびと』が独占 追うは『母べえ』&『クライマーズ・ハイ』

今年で32回目を迎える日本アカデミー賞の優秀賞ならびに新人俳優賞の発表が12月18日(木)に行われ、先日発表された報知映画賞で作品賞を獲得した、本木雅弘主演の『おくりびと』が対象の13部門全てで受賞するという快挙を成し遂げた。“納棺師”という仕事に就いた主人公が、人の死を通じて愛すること、生きることの尊さに気づかされていく姿を描き、今年のモントリオール世界映画祭にてグランプリを受賞した本作。9月の劇場公開後、これまでに250万人以上を動員し、興行収入29億円を記録する大ヒットとなっている。来年の2月20日(金)に、今回発表された優秀賞の中から最優秀賞が発表されるが、作品賞を始め主要部門の最有力候補と言えそうだ。

堤真一&堺雅人、快挙! 『クライマーズ・ハイ』コンビが報知映画賞ダブル受賞 画像
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堤真一&堺雅人、快挙! 『クライマーズ・ハイ』コンビが報知映画賞ダブル受賞

「半落ち」、「出口のない海」などの著作が映画化されてきたベストセラー作家・横山秀夫が、1985年に起きた日航機墜落事故について自身の新聞記者時代の実体験に基づいて描いた「クライマーズ・ハイ」。本作が豪華キャストを迎えて映画化され、今夏劇場で大ヒットを記録した『クライマーズ・ハイ』が、早くもDVD&ブルーレイディスクとなって登場する。このたび、本作に出演した堤真一と堺雅人が、数々の競合俳優を押さえ、見事「第33回報知映画賞」にて主演男優賞、助演男優賞のダブル受賞を果たした。

福山雅治「堤さんは普通の関西のおっさん」 柴咲コウはセクハラトークに献身の日々! 画像
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福山雅治「堤さんは普通の関西のおっさん」 柴咲コウはセクハラトークに献身の日々!

昨年放映され、平均視聴率20%超を記録した人気ドラマ「ガリレオ」(フジテレビ)の映画版『容疑者Xの献身』が10月4日(土)に劇場公開を迎える。これに先立ち9月22日(月)に本作の完成記者会見が行われ、主演の福山雅治に柴咲コウ、堤真一、松雪泰子、西谷弘監督が出席した。

「良い思い出ないのに、案外似合っててショックでした(笑)」堺雅人が語るジャージ論 画像
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「良い思い出ないのに、案外似合っててショックでした(笑)」堺雅人が語るジャージ論

梅雨が明け、蒸し暑い日々から逃げ出して、仕事も忘れてのんびりしたい──。ちょっと不思議な距離感の父と子が山荘で過ごす夏の数日間を描いた『ジャージの二人』。携帯もつながらない場所で、毎日ジャージを着て過ごす二人を演じたのは鮎川誠(シーナ&ザ・ロケッツ)と堺雅人。『アフタースクール』や『クライマーズ・ハイ』など出演作が目白押しの堺さんに話を聞いた。

「現場はドキュメンタリーのようだった」新聞記者・堤真一『クライマーズ・ハイ』 画像
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「現場はドキュメンタリーのようだった」新聞記者・堤真一『クライマーズ・ハイ』

1985年夏、群馬の地方紙の社会部記者として日航機墜落事故に遭遇し、取材に携わった作家・横山秀夫。彼自身の体験を基にした衝撃作「クライマーズ・ハイ」が映画化され7月5日(土)に公開を迎えた。主演の堤真一、堺雅人、高嶋政宏、尾野真千子、でんでん、マギー、そして原田眞人監督が初日舞台挨拶に登壇した。

堤真一と堺雅人、舞台挨拶で明暗くっきり! 現場で女優に優しいのはどっち? 画像
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堤真一と堺雅人、舞台挨拶で明暗くっきり! 現場で女優に優しいのはどっち?

堤真一が女優いじめ!? 『半落ち』、『出口のない海』の原作を手がけたベストセラー作家・横山秀夫。彼が新聞記者時代の体験に基づき、1985年8月12日に起きた日航機墜落事故をテーマに描いた「クライマーズ・ハイ」が豪華キャストを迎えて映画化された。6月17日(火)に完成披露試写会が行われ、舞台挨拶に主演の堤真一、堺雅人、尾野真千子、原田眞人監督、そしてスペシャルゲストとして本作のイメージソングを歌う元ちとせが登壇した。

堤真一、過酷な撮影中も「ずっとハイだった」 『クライマーズ・ハイ』前橋から出発! 画像
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堤真一、過酷な撮影中も「ずっとハイだった」 『クライマーズ・ハイ』前橋から出発!

1985年8月12日、総勢520名もの犠牲者を出した日本航空123便墜落機事故を題材に、命の尊さと厳しさを問うた、横山秀夫の傑作ミステリー「クライマーズ・ハイ」(文春文庫刊)。日本人の記憶に深く刻まれたこの大事故から23年、ついに本作が映画化された。7月5日(土)の公開に先立ち、5月27日(火)、撮影現場であり、モデルとなった新聞社が建つ群馬県・前橋にて、原田眞人監督と主演の堤真一による記者会見が行われた。

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