ゲラ・バブルアニの監督デビュー作にして、フランス国内で最も権威があるといわれるセザール賞で本年度新人監督作品賞、有望若手男優賞にノミネートされた『13/ザメッティ』。昨年度サンダンス映画祭ではワールドシネマコンペティション(ドラマ部門)審査員大賞を受賞、2005年ヴェネチア国際映画祭最優秀新人監督賞受賞するなど、各国の映画祭で高い評価を得た本作の公開初日が4月7日(土)に決定した。
松本穂香&小林聡美&森田望智ら、“和”川口春奈を支えた家族や闘病仲間『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』場面写真入手
色がないゆえに感じる恐怖と、その対極にある無感情を同時に感じる『13/ザメッティ』レビュー