たどたどしい英語と子犬のような表情で人々に近づいては、過激な差別発言や無礼な言動を連発し、無茶な体当たりでアメリカ人の本音に迫る“自称”カザフスタン国営テレビの看板レポーター“ボラット”。このボラットが巻き起こすドタバタ珍道中コメディ『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』の公開を直前に控え、5月17日(木)、映画の宣伝部長ならぬ“ボラッ党初代党首”就任式が開催され、党首に任命されたデーブ・スペクターさんが登場した。
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