クリスマスシーズン到来! 大沢たかお&竹内結子がツリーにスイッチオン

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イルミネーションが点灯したクリスマスツリーの前でグラスを合わせる大沢たかおと竹内結子
  • イルミネーションが点灯したクリスマスツリーの前でグラスを合わせる大沢たかおと竹内結子
  • 「プロモーションでこうしてご一緒するうちに竹内さんが少しずつわかってきた」と言う大沢たかお
  • 大沢たかおを憎む役柄に竹内結子「私ってどうなの…?」
今年3月にオープンした東京ミッドタウン(東京・六本木)のクリスマスイルミネーションの点灯式が11月15日(木)に行われ、スペシャルゲストに11月23日(金・祝)より公開される映画『ミッドナイト イーグル』から主演の大沢たかおと竹内結子が出席した。同じくゲストとして来場した歌手のカノンさんの歌う「コン・テ・パルティロ(英語名:Time To Say Goodbye)」が美しく響きわたる中で大沢さんと竹内さんが登場すると、会場は歓声に包まれた。

まずは、いよいよ来週に公開が迫った『ミッドナイト イーグル』についてのトークが展開され、映画の見どころを尋ねられた大沢さんは「クライマックスに向けて緊迫したシーンが続く中で、竹内さん扮する慶子が最後に発するセリフは、とても深く、意味のある言葉であり、この物語全体を表す優しさや強さが込められたものです。ぜひ、注目していただきたいと思います」とコメント。竹内さんは「ここに登場する人物の誰もが“自分の大切な人を守りたい”という気持ちに突き動かされ、物語が進んでいきます。映画を観る人にも同じ気持ちになっていただけたら嬉しいです」と笑顔で語った。ちなみに物語の設定上、撮影で2人が顔を合わせる時間はほとんどなかったそうで、大沢さんは「久々の共演なのに残念でした」と苦笑い。この日も大沢さんは、女性ファンを中心に歓声を浴びたが、そんな大人気の大沢さんが演じる西崎を憎んでいるという役どころについて竹内さんは「いいんだろうか…?」と撮影中心配になったとか。

続いてこの日のメインイベントの点灯式へ。「東京ミッドタウン、ファーストクリスマス点灯!」という合図に合わせて2人が点灯スイッチをオンに。すると江戸切子をイメージしたという、その名も“kiriko tree”、さらに後方に広がるガーデンエリアの木々のイルミネーションが一斉に鮮やかな光を灯し、会場を訪れた観客からはその美しさにため息が漏れた。さらに、この日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日ということで、2人はツリーの前で乾杯。「東京ミッドタウンオリジナルラベル」のボジョレーに舌鼓を打った。

竹内さんは美しいイルミネーションにクリスマスの到来を実感した様子。「『ミッドナイト イーグル』と『東京ミッドタウン』という、“ミッド”繋がりでこうして呼んでいただけて嬉しく思います。みなさん、クリスマスを楽しんでください!」と満面の笑みで語ってくれた。こちらのイルミネーションは、“彩”をテーマにしたガレリアエリア、“瞬”をテーマにしたガーデンエリア、“煌”をテーマにしたプラザエリアと、それぞれのエリアごとにテーマの異なる演出で12月25日(火)まで展開される。

そして、大沢さんが「山岳アクションであると同時に人間ドラマであり、愛や勇気が丁寧に描かれています」と自信を持って語る映画『ミッドナイト イーグル』は11月23日(金・祝)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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