ウィル・スミス「10年間温めた夢が叶った」『アイ・アム・レジェンド』世界最速公開!

誰もいなくなった未来のニューヨークを舞台に、ひとり取り残された男の孤独な戦いを描いた、ウィル・スミス主演『アイ・アム・レジェンド』。12月4日(火)の来日記者会見に続き、5日(水)に本作のジャパンプレミアを開催。ウィル、フランシス・ローレンス監督、製作・脚本を手がけたアキバ・ゴールズマンの3人が揃ってレッドカーペットに登場し、会場に集まったファンへのサインや記念撮影に応えた。

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『アイ・アム・レジェンド』ジャパンプレミアにて ファンサービスに笑顔で応じるウィル・スミス
  • 『アイ・アム・レジェンド』ジャパンプレミアにて ファンサービスに笑顔で応じるウィル・スミス
誰もいなくなった未来のニューヨークを舞台に、ひとり取り残された男の孤独な戦いを描いた、ウィル・スミス主演『アイ・アム・レジェンド』。12月4日(火)の来日記者会見に続き、5日(水)に本作のジャパンプレミアを開催。ウィル、フランシス・ローレンス監督、製作・脚本を手がけたアキバ・ゴールズマンの3人が揃ってレッドカーペットに登場し、会場に集まったファンへのサインや記念撮影に応えた。

1,000人の熱狂的なファンを前にして「本当にありがとうございます! みなさんに来ていただき、すごくエキサイティングしてます。彼は製作・脚本家のアキバ・ゴールズマン。そして監督のフランシス・ローレンスです。で、僕はここにいます」と相変わらずのおどけた調子で挨拶をしたウィル。「実は、(本作は)10年もの間温めてきた作品なんです。こうしてゴールズマン、ローレンスと一緒にみなさんに、この作品を観ていただくことになって、そして世界最初ですから、自分にとってはその10年間温めた夢が叶ったという思いです。みなさんにきっとこの作品を愛していただけると思います」と初の公式上映を迎えた喜びを表した。

「最初はリドリー・スコット監督とアーノルド・シュワルツェネッガー主演で製作を考えていた」と言うゴールズマン。「この作品は素晴らしい大きな背景がある物語ですが、(ウィルとローレンス監督と)3人で一緒に話をしたときに、その中に心温まる人間の心の物語を描きたいと思いました」と製作に至る経緯を語ってくれた。

前日の記者会見でウィルの演技を大絶賛したローレンス監督。劇中で最も印象に残ったシーンは? との問いに「もう全部ですよ(笑)。だって一人の男の映画を、ウィルだけで作るわけですから素晴らしいですよね。彼一人と犬とで、それこそものすごく暗く重いシーンから本当に楽しくハッピーなシーンまで全部やってくれました。本当に凄いことで、彼にしかできないことだと思います」と答え、ウィルへの絶大なる信頼をうかがわせた。

嵐のようにやってきて、大盛況のうちに幕を閉じた今回の来日イベント。しかし映画はこれからが本番。果たして“地球最後の男”の運命はいかに? 『アイ・アム・レジェンド』は12月14日(金)よりサロンパス ルーブル丸の内ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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