「応援隊長なんだからがんばりなさい」Mr.ビーンからのプレゼントにぐっさん感激!

1990年にイギリスで放映された「ミスター・ビーン」。英国紳士の外見とは裏腹なキテレツキャラ&ブラックジョーク連発の本ドラマは日本でも放映され(しかもNHKで!)高視聴率を記録。1997年には劇場版『ビーン』も製作された。セリフはなく、全身を使ったおかしな身振りと顔芸で人気となった主役のミスター・ビーンことローワン・アトキンソンが『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』 のプロモーションで緊急来日。12月4日(火)に開催された試写会で舞台挨拶を行った。

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『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』試写会に登場したミスタービーンことローワン・アトキンソンと山口智充。左が本物です!
  • 『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』試写会に登場したミスタービーンことローワン・アトキンソンと山口智充。左が本物です!
  • 本物そっくりのモノマネで会場をわかせたぐっさん
  • こちらが本家本元のミスター・ビーン
1990年にイギリスで放映された「ミスター・ビーン」。英国紳士の外見とは裏腹なキテレツキャラ&ブラックジョーク連発の本ドラマは日本でも放映され(しかもNHKで!)高視聴率を記録。1997年には劇場版『ビーン』も製作された。セリフはなく、全身を使ったおかしな身振りと顔芸で人気となった主役のミスター・ビーンことローワン・アトキンソンが『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』 のプロモーションで緊急来日。12月4日(火)に開催された試写会で舞台挨拶を行った。

満員の観客がいまや遅しとミスター・ビーンの登場を待つ中、いよいよ登場! …と思いきや、もしかして、ぐっさん!? 「“ぐっさん”って言うのはやめてもらえますか(笑)。どうも、山口智充です。本人だと思ったみたいな…嬉しいですね! ついにモノマネがモノマネを超えてしまいましたね、ありがとうございます!」と、本作の応援隊長を務めるぐっさんこと山口さんがミスター・ビーンのモノマネで登場。芸達者なぐっさんだけに、本当にビーン本人かと思った観客も少なくない。「僕は喜劇スターとしてもそうですし、ホントに大尊敬しています」と応援隊長を引き受けた理由を語りつつ、モノマネの完成度については「自分的にはすごくクオリティ高いなと思ってます。でも観客のみなさんの中にはものすごいいファンの方で、しかめっ面してらっしゃる方いませんか? 大丈夫ですか?」と少々心配になったようだった(笑)。そして、いよいよ本物のミスター・ビーンが登場した。

会場からの盛大な拍手に迎えられてステージに登場したミスター・ビーン。ところがスポットがビーンから逃げ、なかなか当たらない…。まさに“ミスター・ビーン”の本領発揮といったところ。ようやくちゃんとスポットが当たり、舞台中央に落ち着いたところで、モノマネぐっさんとご対面! 頭のてっぺんからつま先までじっくり観察したミスター・ビーン。ぐっさんの姿に満足…したんでしょうか?

「それじゃ、日本のみなさんを代表して、僕が質問してみたいと思います。この映画の見どころをお聞きしたいと思います。ちょっと英語で…」とおもむろに質問し出したぐっさん。でもその英語は…「○×■♪▼?!※…見所…食事所…噛み所…」。…ってデタラメじゃん(笑)! ちなみにミスター・ビーンの答えは、ぐっさんによると「非常に良い質問だと。その質問に対してはまた後日お答えさせていただきます」とのこと(笑)。

ここで、ミスター・ビーンからぐっさんへ『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』応援隊長認定書のクリスマス・プレゼントが! 「あなたは日本における『Mr.ビーン』の盛り上げに大変貢献してくれていますので、本作『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』も大ヒットするように応援隊長なんだから、もっともっとがんばりなさい」。何ともミスター・ビーンらしいおとぼけプレゼント。そしてミスター・ビーンは、かぶっていたサンタ帽子を客席に投げて去っていった。

「もうビーンが最高の人気なんで僕は、何もすることないんじゃないかと思いますけどがんばります」とぐっさん。ミスター・ビーンと同じく帽子を客席に投げて舞台袖に消えていった。

『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』は、1月19日(土)より日比谷みゆき座ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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