あの恐怖の最新作からビリーが来日 ボイスマジシャン・いっこく堂と夢の競演!

世界を震撼させ、日本にも社会現象を巻き起こした大人気スリラー『ソウ』シリーズのジェームズ・ワン監督と脚本のリー・ワネルが再び手を組んだ『デッド・サイレンス』。今度は“腹話術”をテーマに、新たな呪いと恐怖を仕掛ける。3月22日(土)の公開に先駆けて、劇中に登場する101体の腹話術人形の中から、腹話術人形・ビリーがこのたび来日! 日本を代表する腹話術師・いっこく堂を通訳に迎え、3月13日(木)、記者会見が行われた。

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『デッド・サイレンス』よりビリー来日 玉城一石さんと競演
  • 『デッド・サイレンス』よりビリー来日 玉城一石さんと競演
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  • 『デッド・サイレンス』来日会見にて 玉城一石、ビリー、師匠
世界を震撼させ、日本にも社会現象を巻き起こした大人気スリラー『ソウ』シリーズのジェームズ・ワン監督と脚本のリー・ワネルが再び手を組んだ『デッド・サイレンス』。今度は“腹話術”をテーマに、新たな呪いと恐怖を仕掛ける。3月22日(土)の公開に先駆けて、劇中に登場する101体の腹話術人形の中から、腹話術人形・ビリーがこのたび来日! 日本を代表する腹話術師・いっこく堂を通訳に迎え、3月13日(木)、記者会見が行われた。

この日、いつもの仲間を携えず一人で登場したいっこく堂改め、玉城一石さん。通訳という大役について「いままでこういうことをしたことがないので、正直心配ですね。せめて師匠とかがそばにいると落ち着くんですけど…」と心細そう。腹話術についてのトリビアを披露してくれた後、いよいよビリーの登場…のはずが、姿は見えず、どこからか「ヘルプ!」という声が。「どうもこの箱の中から聞こえてきますねえ」と一石さんが横の箱を開けると、ビリーが現れ、いきなり司会者を睨んで「ユー・キル・ミー?」と叫んだ。気を取り直して、司会者が「映画の見どころは?」と聞くと、「ユー・スクリーム、ユー・ダイ(叫んだら死ぬ)!」と一石さんの訳を介せず即答したビリー。「ビリーさん、日本語お分かりなのですか?」と司会者が突っ込むと、一石さんが驚いて「ビリー、キャン・ユー・スピーク・ジャパニーズ?」と通訳、ビリーは「もちろんわかるよ。お前は僕をバカにするのか?」となぜか日本語で逆ギレ。

実はビリー、一石さんとは初対面だが、いっこく堂の人形とは以前から面識があり『ソウ』でおなじみのソウ人形とも仲間のようで「彼も僕の映画に出てるんだ」と発言。これには一石さんは全く気づかなかったようだが、「私は気が付きました。え〜と」と司会者が言うと、すかさずビリーが「ユー・セイ、ユー・ダイ!」と割り込み「映画を観たら分かる」と口を封じた。果たして、ソウ人形はどこに登場するのか?

最後には、一石さんに様々な質問が投げかけられたが、「今日は師匠は来ていないんですか?」という質問が飛び出すと、いつもの仲間・師匠が飛び入り参加し、会場はさらにヒートアップ。700名以上もの観客が集まった会場からは、改めて一石さんのパフォーマンスに盛大な拍手が送られた。ビリーが「ゴ—・トゥ・シアター!」と命じた『デッド・サイレンス』は3月22日(土)より有楽町スバル座ほか全国にて公開。ビリーの名演技にご注目!
《text:cinemacafe.net》

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