ブランジェリーナ一家がベルリンへお引越し

ジョージ・クルーニーと共演の最新主演作『バーン・アフター・リーディング』(原題)を引っさげてヴェネチア、トロントの映画祭に出席したブラッド・ピットが、アンジェリーナ・ジョリーと6人の子供たちと、南仏のシャトーからドイツのベルリンに引越した。

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トロント国際映画祭に出席した際のブラッド・ピット。 -(C) Chris Ashford/Camera Press/AFLO
  • トロント国際映画祭に出席した際のブラッド・ピット。 -(C) Chris Ashford/Camera Press/AFLO
ジョージ・クルーニーと共演の最新主演作『バーン・アフター・リーディング』(原題)を引っさげてヴェネチア、トロントの映画祭に出席したブラッド・ピットが、アンジェリーナ・ジョリーと6人の子供たちと、南仏のシャトーからドイツのベルリンに引越した。

ブランジェリーナ一家は23日の午後、プライベート機でベルリンに到着。ベルリン南部ヴァンゼー湖畔にあるヴィラに拠点を移した。敷地は約1万2,000平方メートルで、使用人が14人、万全の警備体制が敷かれ、ヘリポートも付いているという。

このお引越しは、ブラッドが同地で撮影予定のクエンティン・タランティーノ監督の最新作『Inglorious Bastards』(原題)に出演するため。

いままでもブラッドとアンジェリーナは交互に映画の仕事を入れるスケジュールを組んでいて、その度に映画の撮影が行われる場所へ一家で移住する、いわば転勤族のような生活をしており、今秋いっぱいはベルリンに滞在することになりそうだ。



写真はトロント国際映画祭での『バーン・アフター・リーディング』のプレミアに出席した際のブラッド。

© Chris Ashford/Camera Press/AFLO
《冨永由紀》
冨永由紀

好きな場所は映画館 冨永由紀

東京都生まれ。幼稚園の頃に映画館で「ロバと王女」やバスター・キートンを見て、映画が好きになり、学生時代に映画祭で通訳アルバイトをきっかけに映画雑誌編集部に入り、その後フリーランスでライター業に。雑誌やウェブ媒体で作品紹介、インタビュー、コラムを執筆。/ 執筆協力「日本映画作品大事典」三省堂 など。

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