20歳の加護ちゃんがティーンズに語る「失敗もいま思えばいい経験」

アメリカ・インディアナ州の高校を舞台に、将来の夢や恋に悩む17歳のティーンたちの姿を映し出した等身大のドキュメンタリー『American Teen/アメリカン・ティーン』が10月11日(土)より公開される。これに先駆けて、本作の公式サイトでは、9月より約1か月にわたり、「ジャパニーズ・ティーン映像コンテスト」と題して、年齢に関係なく、10代のように輝く“生きているティーン”の映像を大々的に募集してきた。応募作品の中から最優秀賞に選ばれた作品への授賞式が10月8日(水)、公開劇場の新宿バルト9にて開催され、スペシャル・プレゼンターとして加護亜依が登場した。

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『American teen/アメリカン・ティーン』授賞式にて 加護亜衣
  • 『American teen/アメリカン・ティーン』授賞式にて 加護亜衣
アメリカ・インディアナ州の高校を舞台に、将来の夢や恋に悩む17歳のティーンたちの姿を映し出した等身大のドキュメンタリー『American Teen/アメリカン・ティーン』が10月11日(土)より公開される。これに先駆けて、本作の公式サイトでは、9月より約1か月にわたり、「ジャパニーズ・ティーン映像コンテスト」と題して、年齢に関係なく、10代のように輝く“生きているティーン”の映像を大々的に募集してきた。応募作品の中から最優秀賞に選ばれた作品への授賞式が10月8日(水)、公開劇場の新宿バルト9にて開催され、スペシャル・プレゼンターとして加護亜依が登場した。

先日、様々な問題を抱えた未成年者たちとの対談を綴ったエッセイを出版したこともあり、本作の配給元であるパラマウント ピクチャーズ ジャパンからの直々の要請で、加護さんがプレゼンターを務めることになったこの授賞式。およそ50の応募作品の中から、見事最優秀賞を受賞したのは、大学生の高尾ひとみさんと橋口恭子さんによる共同作品「Japanes teen」。2人からは「生まれて初めて、こんなに大きな舞台に立てて嬉しい」との喜びのコメントが寄せられた。

先述の自著では、喫煙発覚からの壮絶な謹慎期間を明かしている加護さん。本作は、そんな10代の経験と重なる部分が多かったようで、「想像していたより刺激的でしたが、アメリカのティーンも日本のティーンも悩むのはみんな同じ。私も自分の居場所がないと感じることがあったし、10代の頃は周りのプレッシャーが大きかったです。でもファンの人たちに支えてもらって、私もここでがんばらなければと思った」と語った。また、10代の人たちに向けて「私もいろんな失敗をしたけれど、ふり返るといい経験だった。自分の経験として伝えられることがあれば教えてあげたいし、私もみなさんと一緒に成長していきたいと思ってます」とエール。20歳を迎えての今後の抱負を、「どんなジャンルの仕事でもこなせる人になりたいし、何でも挑戦したい。これからは良いお話をワイドショーのみなさんにお伝えできればと思っています(笑)」とのコメントで会場を和ませた。

ちなみに、こちらの最優秀作品「Japanes teen」は、公開初日の10月11日(土)より新宿バルト9にて、本編の前に上映される。果たしてどんな“ジャパニーズ・ティーン”が映っているのか、映画とあわせてこちらも気になるところ。

『American Teen/アメリカン・ティーン』は10月11日(土)より新宿バルト9ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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