ケミストリーも登場! 『ブーリン家の姉妹』英国大使館でジャパン・プレミア

舞台は16世紀のイングランド。国王・ヘンリー8世の寵愛を巡り、やがて国の歴史をも変える事態にまで至る、姉妹の愛憎劇を描いた『ブーリン家の姉妹』が10月25日(土)より公開される。これに先駆け10月16日(木)に本作のジャパン・プレミアが開催され、監督を務めたジャスティン・チャドウィックが上映前の舞台挨拶に来場した。

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『ブーリン家の姉妹』ジャパンプレミア。(左から)ジャスティン・チャドウィック監督、堂珍嘉邦、川畑要、ディヴィッド・ウォレン駐日英国大使。
  • 『ブーリン家の姉妹』ジャパンプレミア。(左から)ジャスティン・チャドウィック監督、堂珍嘉邦、川畑要、ディヴィッド・ウォレン駐日英国大使。
舞台は16世紀のイングランド。国王・ヘンリー8世の寵愛を巡り、やがて国の歴史をも変える事態にまで至る、姉妹の愛憎劇を描いた『ブーリン家の姉妹』が10月25日(土)より公開される。これに先駆け10月16日(木)に本作のジャパン・プレミアが開催され、監督を務めたジャスティン・チャドウィックが上映前の舞台挨拶に来場した。

本作が長編映画初監督作品となった監督は「実は、映画で扱っている時代に関して、アン・ブーリンの存在は知っていましたが妹のメアリーに関しては全く知りませんでした。政治の裏にここまでドラマティックな姉妹の愛憎があったのかと興味を引かれたんです」と語った。ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンの共演が話題を呼んでいるが「僕にとってはまさにドリームキャスト。第一候補の2人が揃ってくれたのは幸運でした。映画にはイギリスの新人俳優たちも多く出演していますが、現場で分け隔てなく若い俳優たちと付き合っていて、すごく良い雰囲気を作ってくれました」とふり返った。

そして、スペシャルゲストとして本作のCMイメージソング「キスからはじめよう」を歌うケミストリー(堂珍嘉邦、川畑要)の2人が登場し花束を贈呈した。楽曲について2人は「女性を奪いたいという男性の衝動を切り取った曲になっています」と説明。また、映画については「僕も姉と妹がいるんですが、どんなに争ってもやっぱり血がつながっているんだということを実感させられました」(堂珍さん)、「誤解やすれ違いを乗り越えて、最後には互いに分かり合おうとする家族という存在の強さを感じました(川畑さん)と語った。

最後に監督は、観客に向けて「初監督作品を携えて、こうして日本に来ることが出来て光栄です。ナタリーとスカーレットの自然な演技をとらえることが出来たと自負しておりますので、ぜひ楽しんで観てください」と笑顔で呼びかけ、舞台挨拶は終了した。

『ブーリン家の姉妹』は10月25日(土)よりシャンテ シネほか全国TOHOシネマズ系にて公開。

『ブーリン家の姉妹』独占試写会の模様はこちら
http://blog.cinemacafe.net/preview/archives/008478.html
《text:cinemacafe.net》

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