ファッション小噺vol.107 おいしい“サガン”をマキシム・ド・パリで

爽やか! 東京にこの言葉が最も似合う季節となりました。透明感があって、キラキラとした光に包まれると、ちょっと肌を露出した夏らしいファッションに身を包みたくなりませんか。

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『サガン −悲しみよ こんにちは−』 -(C) 2008 ALEXANDRE FILMS / Hubert Fanthomme
  • 『サガン −悲しみよ こんにちは−』 -(C) 2008 ALEXANDRE FILMS / Hubert Fanthomme
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  • 『サガン −悲しみよ こんにちは−』 -(C) 2008 ALEXANDRE FILMS / Hubert Fanthomme
爽やか! 東京にこの言葉が最も似合う季節となりました。透明感があって、キラキラとした光に包まれると、ちょっと肌を露出した夏らしいファッションに身を包みたくなりませんか。

オフィスで肌を露出するのは野暮ですが、お休みの日に、気の合う人たちとランチというときなどは、思い切り爽やかな肌露出を試みたいもの。そんな、おしゃれこだわり派の望みをしっかりと受け止めてくれるのが、フレンチの老舗「マキシム・ド・パリ」。格式を重視した店内なら、どんなにおしゃれをしても、浮いてしまう心配はなし! 思い切り腕をふるってみてください。しかも、映画好きにはこんなエピソードも。映画『サガン ─悲しみよこんにちは─』(6月6日公開)とのコラボレーションとして、現在、マキシム・ド・パリでは「サガン フェア」を開催中。7月31日(金)までの期間限定で、銀座のグランメゾン「マキシム・ド・パリ」と、赤坂のビストロ「ヴィエイユ・ヴィーニュ マキシム・ド・パリ」で、サガンをイメージした特別料理をいただけるのです。

気になる特別メニューの内容は…

銀座「マキシム・ド・パリ」では、フランソワーズ・サガン スペシャルランチメニューを展開。

初夏の味わい ニース風サラダ
トロトロふかふかフォアグラのオムレツトリュフソース サガン風
マキシムスペシャリティ 苺のミルフィーユ 季節のシャーベットを添えて
コーヒー又は紅茶

これで、¥3,000(税込、サービス料別)

赤坂「ヴィエイユ・ヴィーニュ マキシム・ド・パリ」では、フランソワーズ・サガン スペシャルアフタヌーンティーをいただけます。

フォアグラとトリュフのキッシュ・ロレーヌ
フカヒレのクレプスキュール、パリの夕暮れ
『ドミニク・サブロン』特製スコーン or クロワッサン
With クロゼットクリーム&コンフィチュール
真珠をあしらったデザート&マカロン、コーヒー又は紅茶

これで、¥2,730(税込、サービス料別)

いずれも、敷居を感じずに気軽に行けそうな価格なのが嬉しい!

最近は、映画とレストランやカフェなどのコラボが多いですが、今回の企画はひと味違います。サガンがパリのマキシムの常連だったことは広く知られた話。しかも、1966年に銀座店がオープンする際には、パリからわざわざ直筆の手紙を送っているという粋なはからいまでしているのです。この手紙はいまも銀座店に飾られています。うーん、さすがマキシム。映画を観る前、観た後でも、お好きな時に立ち寄ってみてはいかがですか?



マキシム・ド・パリ公式サイト
http://www.maxim-s.co.jp/
《牧口じゅん》
牧口じゅん

映画、だけではありません。 牧口じゅん

通信社勤務、映画祭事務局スタッフを経て、映画ライターに。映画専門サイト、女性誌男性誌などでコラムやインタビュー記事を執筆。旅、グルメなどカルチャー系取材多数。ドッグマッサージセラピストの資格を持ち、動物をこよなく愛する。趣味はクラシック音楽鑑賞。

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