“旅人”玉木宏から独占コメントが到着! アジアの果てで見つけた、新境地とは…

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「世界海峡イスタンブール 〜玉木宏アジア紀行 最果ての海へ!〜」 -(C) CBC
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CBCが毎年制作している、地球の豊かな自然・様々な国の文化を紹介する紀行番組「地球大紀行スペシャル」。昨年放送された「情熱カリブ躍動紀行」でカリブ海の島々を旅した玉木宏が、再び“旅人”として挑んだ、アジア極東の地・日本から“アジアの西の果て”トルコ・イスタンブールにあるボスポラス海峡までの旅を収めた「世界海峡イスタンブール 〜玉木宏アジア紀行 最果ての海へ!〜」が1月28日(土)よりTBS系全国28局ネットにて放送される。これに先駆けて、玉木さんからのコメントがシネマカフェ独占で到着した。

西洋と東洋の交差点であり、東ローマ帝国、オスマントルコ帝国の首都として栄えた古都・イスタンブール。そこにはアジアとヨーロッパ、東洋と西洋を隔てるようにボスポラス海峡が横たわり、東からはシルクロードを通って、西からは古くはギリシャ・ローマの時代から現代まで、様々な人、モノ、思想、哲学が運ばれてきた場所である。今回、玉木さんの旅は、キリスト教の伝説「ノアの箱舟」が漂着したとの言い伝えがあるトルコ最東部の町・ドウバヤズットから始まり、遊牧民の姿やトルコが誇る世界遺産・カッパドキア、さらに宗教をめぐる歴史などに触れながら未だ見ぬ世界の文化を探っていく。“アジアの果て”のボスポラス海峡に辿り着いた玉木さんが見たものとは——?

長い旅路を終えた玉木さんは、「いろんなものを感じさせてもらった旅でした。いま、日本でも海外のモノを簡単に手に入れることができたり、世界中の見たいモノを見ることができて、すごく便利な時代で、海外との隔たりというものがだんだんなくなってきていると思います。その中で大事だなと思ったのは、それぞれの“ルーツ”。シルクロードがあって、伝統的な文化が混ざり合いながらトルコの東から西の都・イスタンブールへ、アジアからヨーロッパへとモノ、人、文化が流れていくルーツ。先代が築きあげたモノやカッパドキアの遺跡では、生き抜くために必死で生活していたものを垣間見ることができて、いまだにそこを守ろうとしている人たちがいて、だからこそ“今”が成り立っている」とコメント。アジアの果てに流れる文化の源流に心打たれたようだ。

さらに、「全然違う文化だと喧嘩してしまいそうだけど、イスタンブールはアジアの果てで、アジアとヨーロッパをつなぐ場所。いろんな伝統的な文化が何十年、何百年も混ざり合って仲良く共存してる、そんな穏やかなものを感じられる場所でした。ただイスタンブールを旅するだけではきっと感じられなかったことが、今回の旅では体感できたと思っています」と充実感あふれる感想を寄せている。

『聯合艦隊司令長官 山本五十六 —太平洋戦争70年目の真実—』や大河ドラマ「平清盛」など、俳優としても過去から現代へと繋がる根源を探るような役柄に挑戦している玉木さん。俳優・玉木宏のルーツをめぐる旅もまだまだ続きそうだ。

紀行ドキュメンタリー「世界海峡イスタンブール 〜玉木宏アジア紀行 最果ての海へ!〜」は、TBS系にて1月28日(土)14:00〜放送。

番組公式サイト:http://hicbc.com/tv/istanbul
《text:cinemacafe.net》

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