藤木直人が映画『HUNTER×HUNTER』で声優に初挑戦! 意外にも漫画オタクだった!?

「週刊少年ジャンプ」にて1998年の連載開始以降、シリーズ累計発行部数6,000万部を超えるカリスマコミック「HUNTER×HUNTER」。その映画化作品となる『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』で、このほど藤木直人が声優に初挑戦することが明らかとなった。

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『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』藤木直人(オモカゲ役)
  • 『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』藤木直人(オモカゲ役)
「週刊少年ジャンプ」にて1998年の連載開始以降、シリーズ累計発行部数6,000万部を超えるカリスマコミック「HUNTER×HUNTER」。その映画化作品となる『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』で、このほど藤木直人が声優に初挑戦することが明らかとなった。

本作で描かれるのは、冨樫義博が約10年前に描き上げた未公開の“幻のネーム”(漫画の下絵となるもの)から生み出されたオリジナルストーリーだ。人気キャラクターのクラピカの壮絶な過去を描く原作ファン垂涎の内容に仕上がっているという。

いまなお連載が続く人気コミックの映画化とあって、これまでも人気アーティスト「ゆず」が主題歌「REASON」を書き下ろしたことや、物語の鍵を握る少年・パイロ役を女優・アーティストとして幅広く活躍する川島海荷が演じることなど様々なサプライズが発表されてきた。そして今回、決定したのはデビュー17年目にして声優に初挑戦することになる藤木さんの参加。その役柄は、劇場版でのメインの敵役であり、原作でも絶大な人気を誇る盗賊集団“幻影旅団”の元メンバー・オモカゲ。「いままでやったことのあまりないタイプの役だった」という自身のキャラクターとは対照的なその“悪役”を熱演。

「大学時代は週に5誌以上漫画雑誌を買うほど漫画を読んでいました」という藤木さんだが、本作は少年コミックが原作とあってバトルシーンも多く、アフレコを終えた感想を聞いてみると「ドラマや映画では絶対に言わないようなヒールっぽい台詞が多くて、難しかった」とアニメならではの台詞や、必殺技の掛け声に悪戦苦闘だった様子。

これまで、『ホタルノヒカリ』やドラマ「三毛猫ホームズの推理」(日本テレビ)など優男役が多かっただけに、本作では一味違った一面が垣間見ることができそうだ。

『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』2013年1月12日(土)全国東宝系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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