藤木直人、初声優のオファーもあまりの悪役に「自分を顧みました…」と苦笑い

藤木直人が声優に初挑戦したことで話題の『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』の完成披露試写会が、

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『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』完成披露試写会(藤木直人&川島海荷)
  • 『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』完成披露試写会(藤木直人&川島海荷)
  • 『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』完成披露試写会(藤木直人)
  • 『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』完成披露試写会(藤木直人)
  • 『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』完成披露試写会(藤木直人)
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  • 『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』完成披露試写会(川島海荷)
  • 『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』完成披露試写会(「ゆず」北川悠仁&岩沢厚治)
藤木直人が声優に初挑戦したことで話題の『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』の完成披露試写会が、東京・虎ノ門で行われた。ゲストとして藤木さんを始め、同じく声優として本作に参加した川島海荷、そして主題歌を担当した「ゆず」の北川悠仁と岩沢厚治が登壇した。

「週刊少年ジャンプ」にて1998年の連載開始以降、シリーズ累計発行部数6,000万部を超えるカリスマコミック「HUNTER×HUNTER」の映画化となる本作。本作で描かれるのは、冨樫義博が約10年前に描き上げた未公開の“幻のネーム”(漫画の下絵となるもの)から生み出されたオリジナルストーリーだ。人気キャラクターのクラピカの壮絶な過去を描く、原作ファン垂涎の内容に仕上がっているという。

この日、登壇したゲストたちは本作のタイトル『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』にちなんで、“ルージュ”カラーをポイントにしたファッションで登場。ルージュのネクタイでキメた藤木さんが本作で初声優として挑戦したのが、原作でも絶大な人気を誇る盗賊集団“幻影旅団”の元メンバー・オモカゲ役。しかし、その役柄が想像以上の“ワル”だったようで、「極道シリーズでも出てこないような、人生で口にしたことのないようなセリフでした。ここまで来ると、途中からもう楽しくなちゃって(笑)」とアフレコ当時をふり返った。しかし、オファーを受けたこと自体については、「自分を顧みましたね(笑)。何で僕に来たんだろう?」と首を傾げていた。

そして年明け間もないとあって、今年の抱負をそれぞれが発表することに。川島さんは「10代最後の年なので、20歳に向けて“一人焼肉”や“一人ラーメン”ができるようになりたい」と“お一人様”ができる大人の女性になると宣言。この10代の初々しい発言に触発されてか、アラフォー男子の藤木さんも何故か「僕も一人焼肉ができるように…」と宣言し会場を沸かせていた。

ラストには、「ゆず」の2人が通算37枚目のシングルにして本作の主題歌である「REASON」をサプライズで生披露し観客たちをその歌声で酔わせ、大歓声の中、この日のイベントは幕を閉じた。

『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』は、1月12日(土)より全国東宝系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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