報道が伝えきれなかった真実描く『遺体 ~明日への十日間~』試写会に15組30名様ご招待

〆切り:1月23日(水)

プレゼント イベント
『遺体 ~明日への十日間~』 -(C) 2013フジテレビジョン
  • 『遺体 ~明日への十日間~』 -(C) 2013フジテレビジョン
〆切り:1月23日(水)

日時:2月13日(水)18:00開場/19:00開映
場所:ユナイテッドシネマ豊洲(東京・豊洲)


2011年3月11日に発生した東日本大震災による津波で被害を受けた岩手県釜石市。定年まで葬儀関係の仕事に就いていた相葉常夫(西田敏行)は、仕事柄遺体に接する機会が多かったことから、遺体安置所でボランティアとして働くことになる。ひとり一人の遺体に優しく話し掛ける相葉の姿を見て、膨大な遺体に当初は戸惑っていた市職員たちも、ひとりでも多く遺族のもとに帰してあげたいと奮闘し続ける――。

一人のジャーナリストが取材した事実を基に、報道が伝えきれなかった3.11の真実を描く『遺体 ~明日への十日間~』が2月23日(土)より全国にて公開となる。原作はジャーナリスト・石井光太氏の著作「遺体 震災、津波の果てに」(新潮社刊)。当時の報道では伝えきれなかった東日本大震災の知られざる事実を描いた壮絶なルポルタージュ本を読んだ君塚良一監督はこの事実の中にある真実を映像を通して伝えるべきだと確信。製作にあたっては何度も現地を訪ね、実在のモデルとなった方々のもとへ足を運び新たに取材を行ったという。そんな君塚監督のもとに西田敏行を始め緒形直人、勝地涼、國村隼、酒井若菜、佐藤浩市、佐野史郎、沢村一樹、志田未来、筒井道隆、柳葉敏郎ら日本を代表する俳優陣が集結した。こちらの公開に先駆けて、『遺体 ~明日への十日間~』試写会に15組30名様ご招待。

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(C) 2013フジテレビジョン
《text:cinemacafe.net》

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