今月23日(水)より東京ビックサイトで開催されている日本最大のジュエリー展「国際宝飾展」で、1月24日(木)、同所にて第24回「日本ジュエリー・ベスト・ドレッサー賞」の表彰式が行われた。過去1年を通じて「最も輝いていた人」を世代別に表彰する同賞。受賞者には20代部門の剛力彩芽を始め、川島海荷(10代部門)、松嶋菜々子(30代部門)、永作博美(40代部門)、高橋惠子(50代部門)、由紀さおり(60代以上部門)とそれぞれの世代から豪華な面々が揃った。そのほかに、K-POP界「KARA」(特別賞女性部門)、東山紀之(男性部門)、ロンドン五輪・金メダリストの内村航平(特別賞男性部門)がゲストで登壇した。昨年は、同じK-POP界から「少女時代」がこの特別賞女性部門を受賞したが、そんな昨年の記憶など吹き飛んでしまうほどのセクシー衣装で登場した「KARA」のメンバー。スンヨンはこの日、欠席となってしまったが、ギュリ、二コル、ハラ、ジヨンの4人が出席。それぞれにパールをあしらったジュエリーを身に着け、さらに超ミニの衣装から大胆に出した自慢の美脚で、会場に集まった観客たちを魅了していた。近年のK-POPブームの立役者であると同時に、そのためか最近の日本と韓国の政治的な問題でを語る上でやり玉に挙げられることも多い彼女たち。しかし、2013年に入ってからはK-Popガールズグループ初の東京ドームでの公演単独ライブの成功や、第27回「日本ゴールドディスク大賞」ベスト・エイジアン・アーティストを受賞するなど、これまでの活躍はやはり多くの人々を勇気づけてきたことを証明した。そんな様々な思いがあってか、メンバーを代表してギュリからは「私たちが元気でいられるのは、輝くジュエリーのおかげもあるけれど、日本で『KARA』が愛されているからです」と語り、会場は盛大な拍手に包まれていた。
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