ドラマ「シェアハウスの恋人」挿入歌の「CROSS GENE」が日本デビュー決定!

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「CROSS GENE」日本デビュー発売決定
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3つの国から6つの最強の遺伝子が集結したアジア・グローバルユニット「CROSS GENE」が日本デビューを果たす。水川あさみや大泉洋、谷原章介が共演するドラマ「シェアハウスの恋人」(日本テレビ)の挿入歌でもある彼らのデビューシングル「Shooting Star」が、3月13日(水)に発売されることが決定した。

ラッパー2名、ボーカル4名で構成されている「CROSS GENE」。ボーカルはハスキーで独特のボイスカラーが特徴の韓国出身・SEYOUNG。彼の甘くせつない彼の歌声は、人の心をコントロールする力を持つ。

そして同じくボーカル担当、韓国出身のSHIN。「僕らのイケメン青果店」でドラマデビューを果たし、翌年6月にはドラマ「ビッグ~愛は奇跡<ミラクル>~」にも出演するなど、多方面で活躍してきた期待の星だ。

そしてもう一人、ボーカルを務めるのが日本出身のTAKUYA。「CROSS GENE」としてデビューする前は、188cmの長身を活かして日本でモデルや役者として活動していた彼。2010年に単身で渡韓し修行に身を投じた後、2011年韓国のバラエティ番組「Let's Go Dream Team」に出演し、得意の韓国語やダンスを披露、放送直後にポータルサイトで検索ランキングが1位になり韓国での注目度が一気に上がったという。韓国でモデルとしてさまざまな雑誌やコレクションに出演、また日本では映画『愛を歌うより俺に溺れろ!』に出演するなど、活躍の場は多岐に渡る。

そして、ラップを担当するのが韓国出身のSANGMINと中国出身のCASPER。重厚な低音を聞かせるロートーン・ラップが特徴のSANGMINは、メンバーの中では太陽のような存在。愛嬌があって、見ている人を元気にさせてくれるパフォーマンスが魅力的だ。個性的なハイトーンのラップが特徴のCASPERは、メンバーの中で最もパワフルでカリスマ的存在を担っている。

アジア圏の3つの国から6つの最強の遺伝子を集結させた「CROSS GENE」。彼らは日本を始めとするアジアで旋風を巻き起こす風雲児となれるか? 今後の活躍に注目していきたい。

デビューシングル「Shooting Star」は、3月13日(水)より発売。
《text:cinemacafe.net》

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